体重が10kg痩せて困ったこと

人生論

こんにちは!トモです。

僕は去年の2020年6月から、コロナ禍で世界が自粛ムードに入ったのと同じタイミングでダイエットを始めてみました。

すると元々太りにくい体質というのもあるのか、すぐに5kgほど落ちて、そこから徐々に徐々にでマイナス10kgを達成しました。

休業前は66㎏だった体重が、現在54kg台。

はい。、、マイナス10kg以上痩せています。笑

その時のダイエット法というか、自分がどういうことをして痩せたのか、せっかくなのでまとめて本にしました。

もし興味がある方は、こちらもお読みいただければと思います。

そして、今回のテーマですが、ズバリ痩せたことで困ったこと、です。

痩せたくて痩せたのに、痩せたら痩せたで困ることもありました。笑

今日はそのことについて書きたいと思います。

不健康を心配される

断トツで多かったのがこれですかね。

マイナス10kgも痩せれば、別人とまではいかなくても、やっぱり顔も腕も足も以前より細くなります。

頬が少しこけたりもする。

すると、毎日会ってる人ならまだしも、長らく会ってない人とかであれば、めちゃくちゃ驚かれます。

そして、心配される。笑

ちゃんと食べてるか、何があったのか、精神的に病んでるのではないか、って。

いやいや、こちらは超健康的に痩せているのでご安心を!と言っても、なかなか信じて貰えない。

なんでかな〜って考えたのですが、多分人って「人間はそんなに簡単に痩せられない」ってマインドがあるのでは?って結論に至りました。

例えば、一般の方であれば「お金は簡単に稼ぐことはできない」とか「お金は汗水垂らして労働した上でいただけるもの」みたいなマインドがありますよね。でも、お金持ちの人、自分で稼ぐ力のある人って「お金は簡単に稼げる」って言うし、そのマインドがある。

この両者間のマインドの違いが、実際に人を貧乏にも、お金持ちにもするのかなって思っています。

それと同じように「体重なんて簡単に落とせるよ」って人もいれば「体重を落とすのは至難の業」って考えている人もいる。

で、大抵の人が後者のマインドなので、僕が体重を10kg落としたと言っても「嘘だ」とか言う人も結構いて。

だからそれが自然と無理なく健康的に痩せたとはどうしても信じてもらえないんですね、きっと。

これは自分が元気だよって姿を見せ続けて信じてもらうしかないのかなって思います。

エネルギーが減った?

健康的に痩せたとは言え、個人の主観ですが、なんとなく以前よりエネルギーが少なくなった、ようには感じています。

活発さというか、元気というか。なんて表したらいいのか難しく。

元気ではあります。休日とか朝からロードバイクで20kmとか走ったりしているので。

ただ、普段の生活において有り余った体力みたいのが無くなったように感じます。

昔はしゃべるのが好きでその体力を使ってめちゃくちゃ喋ってたような気がするのですが、今はなんだか喋るのも少しセーブする、みたいな。

すみません、ここはうまく表現できないのですが。

なんとなく体力が落ちたとか元気がなくなったわけでは決してなく、エネルギー?が少なくなった感じです。

服を買い直さなければならない

痩せるということは体格も変わるということで、服が全く合わなくなりました。

上はまだしも、下にはくズボンが、、、

昔はベルトしないでちょうどいいとか、チャック閉めるときつい、、くらいのズボンを持ってたのですが、

そんなズボンも今はぶかぶかでベルトして、最大に絞めてようやくはける、くらいになりました。

全部本当にブカブカになっちゃったので、買い直さなければならず、不要な出費が痛いかなと。

今までMサイズだったのがSになった感じです。

ウエストでいうと、85センチが76センチくらいになりました。。。

これが生活する上で一番大変かな、って思います。

って話でした!

今回ダイエットに挑戦した内容をまとめた本です。

他にもこんな本も出しているので、よかったら読んでみてください。