全米トップ10大学の課題図書

読書と本のこと

こんにちは!本好きのトモローです。

 

本についての雑誌があるとついつい買ってしまうのですが、この前NEWS PICKSで必読書特集が組まれていたので買ってしまいました。

日本、アメリカで活躍する有名人がどんな本を読んでいるのか、面白そうだったので手にしたのですが、そこに全米トップ10大学の学生に向けた課題図書が挙げられていました。

日本とアメリカの大学生の差って圧倒的に読書量って言われてますよね。

というか、日本って宿題が本当に少なくて有名らしい。

外国は小学生の時から宿題が多い。大学生になると次の授業までに「アレとコレ読んできてね」って普通に言われるんだそうです。

読んできてないと予習ができてないから授業についていけなくなる。

でも彼らも遊びたい年頃。じゃあ、どうするのか。飛ばし読みしちゃう

1週間でアレもコレも全部読んでられない。しかも他の授業の分も合わせたら到底読み切れない。でも読まないと授業についていけない、でも遊びたい。

そうして彼らは自然と速読が身についていくらしいです。圧倒的な読書量をこなすために必然的に身に付ける。

この本のテーマは何か、どこを読めばよいか、何が重要なポイントなのか。そういったことを圧倒的な読書量を速読で読みこなしていく内に身に付けていく。

そういって身に付けた教養が知の土台となっていく。

 

では、そんなアメリカの優秀な学生はどんな本を読んでいるのか。

 

全米トップ10大学の課題図書

1位 国家 プラトン

2位 リヴァイアサン ホッブス

4位 文明の衝突 サミュエル・ハンチントン

6位 倫理学 アリストテレス

7位 科学革命の構造 トーマス・クーン

8位 アメリカのデモクラシー トクヴィル

9位 共産党宣言 マルクス、エンゲルス

10位 政治学 アリストテレス

参照:NEWS PICKS Magazine 2018 Vol.2

 

この中で読んだことあるのは君主論くらい。。ほとんど読んだことありません。

どちらかというと西洋よりも東洋の哲学、政治に興味があるから、中国の古典とかばっか読んでた。

来年はこの10冊の内から3冊くらい自分に向けた課題図書にしてみようかな。

特に殆どの大学が挙げていた1位の国家は読んでみようと思う。

後気になるのはリヴァイアサンと英語文章ルールブック。

これ中国のトップ10大学とかでやったら、四書五経がそのままランクインされるのかな。

気になります。