2018年思ったことあれこれ(上半期)

思うこと

こんにちは!トモローです。

 

僕はいつも、何か気づいたこと、感じたこと、思ったこと、など全てメモするようにしています。

そうして、その中から大切だなって思ったものだけ、定期的に手帳に書き残す。

そしてふと、去年からブログを持ち初めて、こちらに残しておけば半永久的に残せるし、いつでも見返せるなって思ったので、2018年のメモを書き残しました。

超個人的な内容なので、あまり有益な情報はないかも。笑

 

読書とは

20180117(これは2018年1月17日の意味)

本を読む行為ではなく、読んだ本をどう自分の人生や仕事に活かすか。

果ては社会、国、地球環境をよりよくするために活かせるか。

読書体験とは読んだその先にある。

 

英語

20180117

英語は数学の公式と一緒。

数学や物理も公式を覚えたら、そこに代入する数字を変えて使う。

英語も一緒で、文章(公式)を覚えたら、そこに代入する単語(数字)を変えて使う。

ただし、英語の場合覚える文章と、代入する単語の量が半端なく多いだけ。

 

陰口は何があっても言わない(20180127)

 

80:20の法則

20180311

全て完璧は目指さない。(完璧は達成されない/パレート曲線)

重要な20%に注力し、80%の結果を残す。

 

承認欲求

20180404

人はいつの時代も承認欲求がある。その形を変えているだけ。

昔は、地位/富/名声によって承認欲求を満たそうとした。

だから皆頑張った、そのおかげで高度経済成長を遂げた。

今はSNSのフォロワー数などで承認欲求を満たそうとする時代。

アメリカがもたらした物質的豊かさから、精神的豊かさにシフトチェンジしてきている。

断捨離やミニマリズムはブームなのではなく、時代の流れ。

 

自分時間

20180417

いつまでも自分の時間を切り売りしない。

「他人時間」より「自分時間」

 

価値

20180511

絶対的な価値は存在しない。

価値は「それを求める人の数」で決まる。

たとえ10先の未来が見えたとしても、そこで価値あるものは10年先にしか生まれない。

常に一歩先、2〜3年先の近未来に生まれる価値に目をやり、どれだけ早くそのポジションに立っていられるかが重要。時代の流れと自分の強みが合致した時、初めて価値を生み出すことができる。

 

一度きりの人生

20180511

誰になんと言われようと、今生きているこの人生は一度きり。

嫌なことを我慢してまでやっている時間はない。

人生はリハーサルじゃなくて、ぶっつけ本番。

 

中庸/バランス

20180519

例えばマラソン。勝ちたいからって最初からぶっ飛ばすと、バテる。

戦略的なペース配分が重要。

あれこれ食べたい物食べまくってたら、太るし、お金もなくなる。

自分には持って生まれた才能、資質、性格、運があり、それは人それぞれ全員違う。

できること、できないこと、好きなこと、苦手なこと、それらのキャパシティ全て違う。

やりたいことをやるのはよい。しかし、ずーっとずーっとなんの計画もなしにやっていたら、いつか破綻するかもしれない。

自分自身を知り、時代の流れを考え、何事も中庸に。

 

未来

20180519

例えば将来的に、VRやMRの技術がすごく発展して、本当に居ながらにして別の世界に暮らしているように感じられる時代がきたら。

人は、苦しい現実よりも、VRなんかの仮想現実に逃げる人もでてくるだろう。

VRは自分が思ったように世界を作れるから。(自分=神のような世界)

全て自分が思った通りになる、そんな夢の世界を仮想現実に作り、そこで暮らすようになる。

もし、ベーシックインカムができて、労働から解放されたら、本当にそうなるだろう。

 

労働からの解放

20180527

人類は農耕により飢えからの解放を

産業革命で筋肉からの解放を

そして、ベーシックインカムとロボット、AIの台頭で、労働からの解放をする

 

頭の良さ

20180609

頭がいいということは、記憶力が良く、問題解決に優れている。

社会は解決すべき問題に溢れているので、頭がいい人間を必要とする。

それ以上に、頭がいいということは、すぐに思い出せる、すでに知っている、記憶するのに短時間で済む。そういった人は、再検索する時間が必要ないし、覚える時間もそれほど必要ない。そうして、時間をどんどん有効活用できるので、生産性がとても高い。

だから社会は頭の良い人間を求める。

 

締め切り効果

20180611

人の頭の中には、意思決定する自分以外にもう一人(1匹)すぐに褒美が欲しい猿がいる。

しないといけないことがあるのは頭でわかっているのに、褒美猿がすぐに意思決定の舵を握り、楽しいこと、面白いこと、楽なことに舵を切ってしまう。そうして時間を無駄に過ごす。

締め切りが近づいてくると、パニックモンスターが現れて猿は舵を放棄する。

そこでようやく意思決定する自分が舵を握り、一気に集中してやるべきことを始める。

(これは全て過去にあげたTEDの話)

締め切りがないと人は結局だらだらとしてしまう。

全て、自分で締め切りを作ってしまう。そうして、締め切り効果でより生産的に活動ができる。