今まで人生で起きた偶然とか色々

人生論

こんにちは!トモローです。

今回は、自分の備忘録としての記録も兼ね備えているので、読者の方にはあまり有益な情報ではないかも。

人生って本当に奇跡のような偶然がいっぱいある。

思い返してみると全ては偶然のようで、必然のような。

 

僕の人生で起きた偶然の出来事

  • 中学生の時、中国武術大会前日に演武の技が成功するイメトレを何千回としたら当日本当に成功した。
  • 社会人の時、30連勤くらいした後にようやくもらえた休みで外に出たら、近所の公園が輝いて見えたこと。
  • 社会人の時に角島を訪れた。1日島で過ごしたら、目が良くなった。
  • 大学生の頃のバイク事故。その日はたまたまメットをかぶってた。1ヶ月かかるところ1週間で完治して、予定通りバリ旅行に行くことができた。
  • 大学生の頃、失くした黒い指輪を駅前のロータリーで偶然見つけた。
  • オーストラリアへワーホリで行く際、webサイトで何度やってもチケットが買えなかった。それでも何となくチケット代落とされそうと思ったら本当にそうなった。(その前の保険と相殺)
  • 旅中に3人の旅人から「聖なる予言」の本の話が出た。よしさん、えいちゃん、よーへいくん
  • 大学生の頃、その時興味のあったルームトゥリードの話を友達にしたら、ちょうどその子が同じ活動を始める所だった。翌年はフェアトレードもシンクロした。
  • 会社辞めるきっかけが思いがけなかったが、それが世界一周の夢に繋がって、今に至る。
  • 旅中、荷物重い重いて思ってたらインドのバラナシでバックパック盗まれた。
  • ラオスの山奥で交通渋滞に巻き込まれたけど、その前の一瞬のやりとりをしたドイツ人がヒッチハイクで助けてくれた。
  • カナダ旅行中、ずっとワイルドスピードが見たい!って思ってたら本当にバスで放映された。しかも一番見たかったシリーズ。しかも座席は一番前。
  • アメリカのグランドサークルを周りたいと思ってた時に、旅友のヨーヘイ君が提案してくれた。
  • アメリカのロスで翌日空港に行かないといけない時に、たまたま街中を走ってた空港のシャトルバスを発見、車体の名前で検索して、オーナーに電話で予約してもらえた。
  • イスタンブールの宿の隣の屋上に旅仲間が2人いて、1日一緒に過ごした。
  • イスラエル旅行中、誰もイブラヒム爺さんの家の行き方を知らないままバスに乗り込んだら、そこにイブラヒム爺さんが乗ってきた。
  • 旅友のあっちゃんと学生時代の後輩みーくんが会社の同期
  • ポーランドのランタン祭り1日だけ一緒だった三宅君と妹が会社の同期
  • ヨーロッパ旅行中は偶然の再会ラッシュだった。
  • 大学生の頃、友人が冗談で今東京やけど遊ぼうと連絡が来て、たまたま自分も東京にいた。
  • ガテで予定していた旅程が白紙になって、宿の管理人になった。
  • インドのデリーでたまたま大学生時代の先輩と8年ぶりくらいに再会した。
  • 2台持ってたパソコンをマック1台にしたいと思ってたら、本当にタダでマックが手に入った。
  • ホステルで働く前にちょうどフクロウカフェ行ったら、新しい宿のコンセプトがフクロウだった。
  • 本出版の話をした日に、電子書籍出版社の人と繋がった。
  • シャンタラムの本が気になっていた時に、韓国人のキムとウクライナを旅してた時の同室の女の子がシャンタラムを勧めてくれた。
  • 社会人の頃、いつか数年でいいから東京に住んでみたいと考えていたら、本当に今住んでいる。
  • このタイミングで○○万欲しいと考えていたら、本当にその額が手に入った。
  • 昔一緒に働いた仲間とフランスと東京で再会したけど、いつも連絡なしに会うことができる。
  • サーフィンを始めたいと考えていたら、友人の紹介でサーフィン始めることができた。
  • 四国に旅友家族を訪れた時、わからないけど、道を歩いて向かっていたら、ちょうど向こうから車で迎えに来てくれた家族と会えた。
  • その家族とはペルーで一緒だったけど、ワラスからリマに戻るバスでたまたま一緒になった。
  • カナダのバンクーバーから空港に移動する際、早朝の移動で気になっていたら、夜に電車ではなく、バスだと気づいた。しかも、どうなるかわからなかったけど、行ってみたら、うまいこと接続して、ちゃんと空港に着けた。
  • 長野を訪れた時、外国人の女の子がどうやってタクシーを呼べばいいかわからず困っていたので、白馬のリゾバで働いている友達と一緒に車で送ってあげることにした。話していたら、そのリゾバで去年一緒に働いていた男の子の妹だった。
  • オーストラリアや東京での仕事は、直感で決めた場所が1発で合格する。
  • オーストラリアでちょうど引っ越しを考えたときに、先輩がシェアハウスを紹介してくれた。
  • そのシェアハウスで知り合った人が、先輩の師匠の奥さんの弟だった。しかも二人が使ったベッドは同じ場所だった。

点と点を線でつなぐ

これはスティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学でしたスピーチした時の話です。

彼は大学に入って、カリグラフィーという綺麗な字体についての授業を取った。

彼にとって好きな授業であったが、当時それが役に立つことは無かった。

しかし、マッキントッシュを設計している時に、このカリグラフィーの事を思い出し、マッキントッシュに取り入れた。

彼は世界で初めての美しいフォントを持つコンピューターを作成することに成功した。

この経験を元に彼はスピーチでこう述べています。

 

点と点を最初から結ぶのはむずかしいことです。後に振り返ったときに初めて、点と点を結んでいた線が見えるのです。

だから、いま一見無関係に見える点もいずれは自分の人生の中で大きな線でつながれることを信じなくてはいけません。

自分の勘、運命、輪廻を信じ続ける、そういう考えをもっていると人生に失望することはなく、常に自分に力を与えてくれるようになります。

 

僕も自分の人生を振り返った時、その時は辛かったり、苦しい状況だったとしても、後から考えると、それがあったお陰という出来事が沢山ある。

この世に、良いことも悪いこともなく、全ては完璧のタイミングでベストの事が起きると信じるようにしている。

 

偶然や直感を信じる

特に旅をしてから、僕は頭で考えるよりも、直感を信じることにしている。

頭ではあそこに行きたい、あれを食べたいなどいくつも考えが浮かぶが、結構無駄な情報に左右されていることが多い気がする。

そうではなく、自分の直感が居心地よいと感じる決断を下すと、それが頭で考えた選択と違っていても、その方が良い結果を導くことが多い。

たまたまあるキーワードを偶然別のタイミングで出会ったりすると、それには何か意味があるのかなって考えるようになった。

こういったことは、かなり非科学的かもしれないけど、もう目に見えるモノだけが真実とは限らないと思っている。

それは僕の人生で起きた様々な偶然の出来事が物語ってくれている。

 

 

まとめ


人生振り返ると様々な偶然が起きている。

それらは、今はわからないけど、後で振り返った時に線で繋がる。

良いも悪いもなく、完璧なタイミングでベストなことが起きていると信じる。