電子書籍出版を考えている人へ

人生

こんにちは!電子書籍作家のトモローです。

 

↑自己紹介の仕方。。笑

(ブログを始める時に、ド初心者の僕が助けを求めた師匠からのアドバイスを忠実に守った自己紹介を続けています。)

 

先月、僕は自分で電子書籍を作って出版をしました。

その時の記事→世界旅の本、出版しました。

結論から言うと、電子書籍出版を自分で行うことは全然難しくありません!

確かに、途中HTMLをいじったり、色々としないといけないことがあるので、なかなかIT嫌いの方には大きな壁に思われるかもしれませんが、僕もそんなにパソコンが得意な訳では無く、それでもこうして出版できているので、電子書籍出版は誰にでも可能だと思います。

 

僕が電子書籍出版できた理由

では、僕がなぜ電子書籍出版できたのか。

それは、たった1冊の本を読んで、本に忠実に従ったから。

本当にそれだけです。笑

僕が参考にした本が「Kindleセルフパブリッシング入門

僕はこの本を読みながら、実際にSigilというe-pub形式のツールをダウンロードして、文章を書き、KDP(Kindle direct publishing)に登録してアップデートしただけ。

それだけで世の中に自分の電子書籍を出版できるのです。しかも半永久的に。

※文章を縦組みで表示するのにはだいぶ苦労しました。

本を出版する理由は

僕が本を出版したかった理由が、旅を通して経験した素晴らしい体験を色んな人に知ってもらいたかったから。

じゃあ、荷物を少しでも軽くしたい旅人は本よりも電子書籍がいいかなって思って電子書籍にしたのもあるんですが。

儲けたいのか、広めたいのか。(本が広まれば自然と儲けますが笑)

電子書籍を出版することは簡単だということがわかりました。

上で紹介した本を古本でもいいから買って、パソコン1台あれば出版できます。

ただ、一つだけ大きな問題が。それは出版したい本を書くエネルギー。

電子書籍なので、10ページでも本を出版することは可能です。

ただ、自分で書いた本を読んで欲しいって人は多分10万文字くらい書く必要があります。

これは親書や文庫本を出版する時に必要と言われている文字数です。

素人がたった10ページの本を出版して、それを読者はお金を払って購入し、とたんにミリオンセラーなんて甘い話は少ないと思います。

しっかりとした本を書くなら10万文字、最低でも数万文字は書く覚悟が無ければと思います。

素人の僕が出版した「僕はバックパッカーになりたくて世界一周の旅に出た:アジア編」は約10万文字書くのに2年かかりました。

僕が書くの遅かったのもあります。後は、紀行文なので書きながら旅を思い返したりして哀愁に浸っては少し書く期間があいたりして。

また、自分で出版するので編集者に見てもらうようなことができません。推敲も全部自分なので何度も何度も読み返したりしました。

本当に書き終えるのに時間かかりましたね。

その労力を惜しんででも本を出版したい!って思える人なら出版できると思います。

 

出版して約1ヶ月の実績

電子書籍を出版して約1ヶ月が経ちました。結果として、電子書籍が3冊売れて、kindle unlimitedを通して2749ページ読まれました

何もしなかったらゼロと考えると、やってよかったと思います。

まだしっかりと販促したり告知したわけではないので、これからもう少し告知していこうかなとも思っています。

ただ、文章が稚拙過ぎて知り合いに読まれるのは本当に恥ずかしい。。

キンドルアンリミテッドを通して読まれたページ数というのが、僕も最初よく理解できていなかったのですが。

キンドルアンリミテッドに登録してる方は、基本自分で電子書籍出版した人の本は全部無料で読めちゃいます。

となると、1冊〇〇円で販売してるのに、キンドルアンリミテッドの方に読まれてもロイヤリティが発生しなくなってしまう。

そこで、キンドルアンリミテッドを通して読まれた全てのページ数分の自分の書籍の読まれたページ数の割合でKDPセレクト基金の金額を分配するって方式らしいです。

↑この文章だけじゃちょっと理解できないですかね。。

 

今後の予定

今後、まだまだ電子書籍は出版するつもりです。

今出版している本がアジア編なので、ヨーロッパや北米編、南米編も書いていくつもりです。

また、その他にも旅で出会った言葉と写真をページ数の少ないエッセイみたいな形で出そうかとも考えたりしています。

ゆくゆくは物質としての本でも出版できたらいいなあとも思っていますが。

まずは、自分の文章力を鍛えるのが先決ですね。

 

僕の電子書籍を購入してくださった方、アンリミテッドを通して読んでいただいた方には非常に感謝しております。

本当にありがとうございます。