そうだ、インドに行こう!【Eビザ編】

2018年インド旅

こんにちは!バックパッカーのトモローです。

 

インド行きまで約2週間を切りました!!

これまでずっとインドで必要な物を買ってそろえるくらいしかしてなかったのですが、今日は休日だったこともあり、重い腰を上げてインドビザ申請をすることにしました。

今回僕が申請したビザはEビザといってオンライン申請できるビザ。実はインドにEビザがあるなんて最近まで知らなかった。

Eビザ取得についてまとめておきます。

 

観光ビザではなくEビザ

今まで僕はインドの観光ビザしかとったことがありませんでした。

タイ、ネパール、スリランカ、大阪で申請したことがありますが、大阪で申請したのが一番簡単、早い、安いの三拍子で流石日本!と思ったのを覚えています。

逆にタイで申請した時が一番面倒で、時間がかかった記憶があります。

スリランカも割と簡単に早くとれましたね。

それにしても、わざわざ大使館まで行ったり、ネットでフォーマット記入したものを印刷したり、写真を用意したりと、結構面倒なビザ。

今回はアライバルビザでインド入国しようかなとも思ったのですが、万が一空港で拒否されても困るなと思って、やはりビザは取っておこうと思いました。

最近インドに行った人が短期ならEビザが簡単に取れるよって言われたので、Eビザ申請を試みることにしてみました。

 

用意したもの

インターネットで色々と取得方法を見ていると、何やら準備が必要らしい。

用意しなければならないのは2つ。

  1. 顔写真(カラー)
  2. パスポートスキャン

顔写真(カラー)

証明写真に関しては以下のような規定があります。

データサイズ:10KB〜1MB
サイズ:350px × 350px以上
フォーマット:jpeg
背景色:白

もし家に白い壁があれば、自分でデジカメで撮って。。。ってできそうなんだけど。

昔からこういうのはキチンとした写真屋さんに行く派な僕は今回も写真屋さんに行ってきました。

上の条件を伝えて、縦横5センチ×5センチのデータになるようにしてもらいました。

写真撮影代1600円にデータ(CD)代800円で2400円かかりました。

ま、少しお高かったけど、今後も使えそうだしそこはOKということで。

 

パスポートスキャン

フォーマット:PDF
サイズ:10KB〜300KB

パスポートはjpeg形式ではなくPDF形式なのに注意。

僕はパスポートを近くのセブイレに持って行ってスキャンしました。

しかし、それだと600KBになっちゃったので、ネットで見つけたフリーのPDFファイル縮小ソフトを使って120KBにまで縮小させました。

スマホアプリのcamsccanerとかでも十分なんじゃないかなとは思うけど。これにかかったお金は30円ですね。

 

いざオンライン申請!

上の二つさえ準備できればいつでもオンライン申請可能です。(Eビザ申請は出発の4日前まで)

ただし、ここで問題が1つ。インドビザ申請って、フォーマットが全部英語なんです。

ここで、英語苦手な人は間違えたらどうしよ~って思って旅行代理店なんかに高いお金だしてやってもらう人も多いと思います。

しかし!世の中には親切な人が沢山いるものです。

ネットで探せば、自分でビザ申請した時の方法を懇切丁寧に解説してくれている人が世の中にはたくさんいます。

今回も「インドビザ Eビザ 取得方法」なんかで検索したらいっぱい出てきました。

しかも1ページずつスクショしたり、どこを押せばいいのか、英語はなんて書いてあるのかを翻訳してくれていたり、本当に至れり尽くせりなので、その解説ブログを読みながら進めれば、間違いなく簡単に取得できます。

インドビザに限らず、アメリカとかオーストラリアのビザ、ワーホリビザなんかを取得する時も同じように調べれば、親切な人が解説ブログを作ってくれていますよ。

今回僕が参考にしたブログはこちら→ゆきんこブログ

昔世界一周ブログを色々と読んでた時に、ゆきんこさんのことを知っていて、今回ゆきんこさんがインドビザについてブログを書いてたので、参考にさせてもらいました。

とてもわかりやすくて、サクっと申請できました。

所要時間:45分

昔フォーマットを埋めるのにもっと時間かかったような気がしてたので、なかなか「よし、やろう!」って気になれなかったのですが、いざやってみると意外にこんなもん?て終わっちゃいました。

もし取ろうと思ってる方はゆきんこさんのブログを参考にしてやってみてください。

いやいや、お前が解説しんのかい、と思われたかもしれませんが、こんなにもインターネットで丁寧に解説してくれている人がいるのに、僕がやる必要もないかと思ってます。

これからも、僕のブログはこんな感じのスタンスでいく予定です。笑

 

注意点

僕がEビザ申請した時に一瞬戸惑ったのは写真のアップロード

ファイル選択で写真のファイルを選択するところまではいけるのに、アップロードしようとすると、「jpgかjpegを選択してください」的なメッセージが現れて何度やってもアップロードできない。

形式もあってるし、指定されたデータサイズ内だし、何がいけないのかわからずに困りました。

そこで、よくわからないけど、ファイルの名前を「jpg」としてみました。笑

すると、アップロード完了!無事にアップロードしてくれました!

我ながら、謎めいた奇策で難をしのぎました。

そして、次のパスポートスキャンのアップロードでも、やはりそのままだとアップロードできなかったので、名前を「PDF」にしたところ、これまた解決。

よくわかりませんが、もし同じような問題でつまずいてる人がいればこの方法を試してみてください。

 

短期ならEビザ最強

今までインドの観光ビザを取ろうと思ったら、自宅でフォーマット記入したものを印刷し、写真とパスポートを準備して、自分の予定と合わせてインド大使館へ行き、申請する。

数日後もう一回行ってパスポートとビザを受け取る。

大使館に行くお金や、待つ時間、手間、労力、色々とかかりました。

もちろん、旅行代理店に頼めば簡単ですが、その分高い。1万円とかとられるらしい。

自分でやれば3千円。7千円あればインドで何色ご飯食べれるねん!と思えば自分でやりますよね。

Eビザに関して言えば、自分の好きな時に申請でき、時間も40分程度。

写真も自分でカメラで撮ってしまえば無料だし、パスポートスキャンも数十円でできる。

申請料金だけ、25$程必要ですが。

それでもとっても安あがりで、早くて、簡単で、労力要らず。

Eビザの場合観光ビザと違って、60日間しか滞在できないとか、入国可能回数は2回までとか、色々と制限はありますが、今回の僕のような短期訪問の場合ならEビザで十分すぎる。

わざわざ観光ビザを申請しなくて良い分、だいぶストレスが軽減されましたね。

 

 

まとめ


顔写真とパスポートスキャン用準備

申請は40分でできちゃう

最新版の申請方法をアップしてるブログを参考にすれば問題なくできる

短期旅行ならEビザ一択