僕が完璧主義をやめた理由2ー人生の時間は短いということ

人生論

こんにちは!絶賛脱完璧主義中のトモローです。

 

前回も完璧主義をやめる記事を書きました。

僕が完璧主義をやめた理由1-完璧でなくていいから前進しよう

今回はパート2!

第2弾書くくらい完璧主義って有限の人生にとって弊害だと最近思ってるってことですね。

 

前回書いたのは、誰も完璧なんて求めてないし、完璧には一生辿りつかないんだから、そこに時間をかけるより、まず動き出そう!って内容でした。

今回はまず、こちらのサイトの記事を読んでみて欲しい。

人生が3万日しかないことに気付き、完璧主義を捨てた男 

         ~ドリュー・ヒューストン~

 

ドロップボックスの創設者ドリュー・ヒューストンはある日、人生の3分の1をすでに使い切っていることに気付き、完璧主義をやめようと決意します。

この記事が4年も前に世に出てるなんて。もっと早くこの記事と出会いたかった。

 

人生はそんなに長くはない

また時間についてですね。

最近、あなたは時間の流れが早く感じますか、それとも遅く感じますか?

アインシュタインの相対性理論では、時間の長さって個人個人長さが違うらしい。

1秒とか1分とか時間の長さを決めたのは人間だけど、その絶対時間の中に人間が生きているのではなくて、一人ひとりの人間の中に時間が生きている。

だから好きな事に集中していたり、好きな人と一緒に過ごす時間は早く感じるし、苦手な事をしないといけない時間や、つまらない時は時間が長く感じる。

それともう一つ。子供の頃はあんなに時間が長く感じたのに、大人になるとあっという間に1日が終わったように感じるあれ。

あれは、子供の頃って毎日新しいことの発見があって、色んな初めての経験をするから時間が長く感じるらしい。

大人になると、大抵同じような毎日の繰り返しだったり、それこそ仕事に忙殺されたりして、時間はあっという間に過ぎていくように感じるらしい。

ちょっと話がズレてしまいました。

僕は大学生の頃、時間は無限にあるように感じていました。本当に使っても使っても使いきれない程。

今思い返すと、かなり時間を無駄に浪費していたなぁと思います。

社会人になってから休日がなくなり、昼休みの時間さえろくに取れなくなって初めて時間の貴重さに気付きました。

旅をしていた3年半は流石に今思い返しても長く感じますが、日本に帰ってきてもうすぐ2年経つけど、本当あっという間って感じ。

何した?て思い返しても、そんなに大したことしてこなかったような。。。何も学んでいませんね。

僕も、ドリューと一緒で人生の3分の1をもうすでに使い果たしてしまいました。

いや、もしかして僕の人生は60歳で終わってしまうかもしれない。そう考えたらもう人生の時間の2分の1、半分を使い切ってしまったことになります!

何が言いたいかというと、今このブログを読んでくれている方が20代にせよ40代にせよ、あなたの残りの人生はそんなに長くないということ。

残りの人生、無駄なことに使っている時間は一切ありません。

決して完璧を求めて無駄に時間を浪費しないようにしましょう。

 

パレート曲線で考える

例えば、仕事をする上でやらなければならないことが100個あるとします。

100個やり切れば勿論「完璧」です。

では、100個全部やり切れるかというと、当然相当の時間が必要な訳で現実的ではない。

そこでどうするか。この100個のやらなければならないことを重要度で分けます。

Aのタスク 本当にやらないといけない

Bのタスク できるならやっておいたほうが良い。

Cのタスク やれれば良いが、やらなくてもさほど問題はない。

限られた仕事の時間の中でやらなければならないことはA→B→Cの順番です。

しかも、Aをやり切れば大体80%の結果を得られるでしょう。さらにBをやり切れば90%、最後にCまでやり切って100%。

こうして見てみると、Cまでやり切るのには相当時間がかかる上、効果はそこまで見込めない。逆にAをやり切るだけで全体の80%の結果が残る。

短時間で結果を残している人は、必ずAのタスクばかりやっている人です。

仕事の重要度をタスク別に考えずにA→C→C→A→Bと思いついたままにこなしている人は、仕事にかけた時間に対してあまり結果が出ません。

ここでも完璧は捨てて、短時間でAのタスクだけを集中してこなすことで大きなパフォーマンスはあげられます。

思い切ってBとCを切ってしまう。あまり効果のあがらないBとCにかかりきる時間の方が無駄です。

 

時間は命

人生は有限で短い。できることは限られています。

やる必要のないことをやっている時間はありません。

完璧を追及するための無駄な時間もありません。

もし、あなたがそれでも綺麗にノートを書ききろうとしたり、つまらない本を一度手を付けたからと最後まで読み切ろうとしたり、そういった完璧を目指した無駄な習慣から抜けきれないのなら、こう問いただしてみてください。

「今自分がやっていること、やろうとしていることは、果たして自分の命を捧げるだけの価値があることか」

なぜ人生が有限なのか、それは人間はいつか死ぬからです。

あなたが生きている間しか時間はありません。

と考えると人生(命)=時間なのです。

あなたの時間の使い方は命の使い方といえます。

時間を粗末にすることは命を粗末にしているようなもの。

今一度このことについて深く考えてみてください。

そして時間(命)を無駄にせず有効に使う習慣を目指してほしいです。

 

えらそうに言ってますが、僕もまだまだできていません。

 

 

まとめ


残りの人生はそんなに長くないということ

短時間で重要な事だけ集中してやる、残りのことはどうでもよいと割り切る

時間の使い方は命の使い方