仕事でミスをしない人は何をしているのか。

仕事

こんにちは!トモローです。

 

4月も中旬に差し掛かり、新卒の方は新社会人として一歩を歩み始めたところですよね。

僕も、大学を卒業して日本企業に勤めましたが、あの頃が懐かしいです。

僕自身大学生の頃、バイトというバイトをほとんどしてこなかったので、新社会人になって初めてまともに働き始めたって感じでした。

今の時代は昔と違って新卒でもいきなり大きな仕事を任されるといいます。

昔はコピー取りやお茶くみをしながら仕事をゆっくり覚えていたって話を聞くと、今の時代がどれだけ速いスピードで流れ、生産性を重視しているかわかります。

それだけ即戦力になる人を会社は求めているとも言えますね。

まだまだ会社のことも社会のこともわからない、仕事もよくわからない状況で生産性をあげろって言われても難しいと思います。

そんな新社会人の方でも注意してできることがある。それはミスをしない(減らす)ことです。

ミスとは仕事において漏れがあったり、やらなければならないことを忘れていたり、単純に作業を間違えていたり。

挙げるときりがないほどの種類のミスがあります。

この世に完璧な人はいないので、ミスをこの世からなくすことはできないと思います。

それでもできるだけミスを減らすことは可能です。

そこで、ミスをよくしてしまう人と、あまりしない人は何が違うのか。

理由や対策も様々だと思います。ここでは簡単な2点を抑えるだけで、ミスをぐっと減らせる方法を挙げてみたいと思います。

 

そもそも、なぜミスは起きる?

なぜミスは起きるのでしょうか?

それは案外、至ってシンプルな理由だと思います。

ミスが起きる理由、それは人は簡単に物事を忘れてしまうからだと僕は思っています。

あれやって、これやってと振られた仕事を忘れる。

この仕事はA→B→Cという工程なのに、Bという工程を忘れる。

書き忘れる、打ち忘れる、話し忘れる、やり忘れる、出し忘れる、忘れる、忘れる、忘れる。

ミスの種類は沢山あるけど、その根本は何かの作業をし忘れているのだと思います。

勿論、AとしないといけないところをBと間違えてしまったという間違いのミスや、

Cとしてねと言われていたのにそれが理解できていなくてDとしてしまうなどの理解不足のミスなども存在します。

その中でもよくやりがちなのが忘れミス。

 

解決方法はメモと再確認

 

メモ

社会人になってメモを取ることは必須です。

あなたが相当脳の容量が大きくて、インプットとアウトプットにずば抜けていて、一度聞いたことは二度と忘れないというくらい、高性能な脳をもっているなら別ですが。

忘れミスを防ぐ最良の方法は、シンプルにメモしておくこと。

毎日の仕事でルーティン化している作業があったり、その日特別やらなければならない作業を全てメモする。

todoリストにして職場の机に貼ったり、パソコンに付箋で貼ってる人も多いと思います。

特にやることが多くなればなるほど、メモしておくことはとても簡単に忘れミスを解消する手段として有効です。

何かの作業中に「これやっといて」と頼まれた仕事に対して、その場で「はい」とだけ返事して、自分の作業を終わらせる。

そのころには頼まれた仕事のことなんか頭の片隅にも残っていません。

そうして後から、「やっといてくれた?」と聞かれ、その時に思い出すのです。

だから、頼まれた時に一旦手を止めてメモしておく。これだけで、自分の作業を終わらせた後に、次は何をしなければいけないのかなと見返すことができます。

 

再確認

ミスをしない人といってもミスはしています。ミスをしない人は自分のミスを見つけて素早く訂正しているのです。

普通の人は仕事はやりっぱなし。仕事→終わる→次の仕事→終わる→の繰り返し。でも、ミスをしない人、ミスが少ない人というのは一工程違っています。

彼らは、仕事→終わる→再確認→次の仕事→終わる→再確認→の繰り返し。自分の仕事を再確認して、間違いはないかチェックしているのです。

そこでミスを発見したらキチンと訂正して、そして次の仕事に取り掛かる。だからミスをしていないように見えるのです。

再確認する手間が増えると生産性が落ちるように感じますが、そもそもミスを起こしている時点で生産性は落ちている。

それに、すぐに再確認してその場で訂正する方が、後からミスが発覚して訂正するよりも早く終わります。

後から発覚したら、それこそ何の案件だったか、どういう作業だったか、何が間違っているのかと思い返して、振り返る作業を要し、余計に時間と手間がかかってしまいます。

だから、ミスは早いうちに発見して訂正するに限ると思います。

再確認することは、忘れミス以外にも、間違いのミスや、理解不足のミスの訂正にも役立ちます。

 

真剣に取り組んでいればミスは減る

メモを取ることも再確認することもミスを減らすことはできますが、それ以上に重要なことがあります。

それは真剣に仕事に取り組む姿勢です。

真剣とは字の如く、真の剣で勝負を行うこと。真の剣だから竹刀や木刀と違って負けて痛いでは済まされない。負けることは致命傷、もしくは死ぬことを意味する。

だから、油断できないし一瞬も気を抜けない。

仕事も一緒でいい加減な気持ちでやっているとミスは増えます。

真剣な気持ちで仕事を行えば、おのずとミスは減ってくると思います。

そこに、メモと再確認を行えば、あなたは仕事でミスをしない人になれるでしょう。

 

 

まとめ


メモと再確認を行うこと。

仕事は真剣に取り組むこと。