偉人が大切にした時間に関する6つの名言

人生論

こんにちは!トモローです。

 

人生の時間は有限。それはわかっているものの、なぜか気づいたらネットサーフィンしていたり、Youtube動画を見てしまったり。

昔と違って娯楽や誘惑がそこら中に転がっている今の時代、物事に集中するのって本当に難しくなったと思う。

僕の時代ですら、TVや音楽、漫画といった誘惑とどう戦うかが勝負だったけど、今は自分の半径30cmにドラえもんの四次元ポケット並みに便利なスマホがある時代。

手を伸ばせば、ゲーム、漫画、メール、ネット、動画、いくらでも暇つぶしができてしまう。

でもそうやって失っていく時間は二度と取り戻せません。

まず誘惑と戦うために、スマホの電源を切るか、離れた場所に置く。もしくはカフェや図書館に出かけてしまうなど色々と方法はあります。

また、自分のタスクの優先順位が見えていないから暇つぶしに手を出してしまうのであって、キチンとしたタスクの優先順位付けをしてあげれば、スマホに手を伸ばす前にタスクを片付けようとする。

そうして、片付いた後のご褒美にスマホを10分いじるとか、そういったルールを設けて、キチンと自己管理してやれば時間を有効に使えると思う。

ただ、環境とかスマホも時間を浪費する一要因ではあるけども、最も大きな問題は、そもそも時間に対して持っているイメージが弱いということが原因なんじゃないかなと僕は思う。

僕はこの世で最も大切なモノが時間だと思っています。

え?命でしょという人もいるかもしれないけど、そもそも命=人生=時間だと考えている。

時間があるということは、命があるってことだし、命があるってことは、時間があるってこと。

だから時間(命)がこの世で何よりも重要だと思う。

そう考えたら、Youtubeで意味もなく動画を見てるって考えたら、まあ、それくらいいいよねって思うけど、意味もなく動画を見るのに自分の命を削ってるって考えたら、少しゾッとする。

今日は時間の考え方についてのいろんな名言をまとめてみた。一つでも心に刺さるものがあれば、手帳にでも書いて持ち歩いて欲しいです。

偉人が大切にしてきた時間に対する名言集

Yesterday is a history, tomorrow is a misery, today is a gift.

That is why we call it present.

ーエレノア・ルーズベルト(第32代アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの妻)-

これはよく聞く名言ですね。日本語の漢字で考えるとわかりやすくて、「過去」は過ぎ去ったものでどうしようもない。「未来」は未だ来ないものでどうしようもない。

ただ「現在」だけが現(いま)存在している。人は過去や未来にとらわれずに今を生きるべきだっていうのがわかる。

 

人のために時間を費やした一日は、自分のために時間を使わなかった一日である。

ーチャールズ・ディケンズ(イギリスの小説家)ー

勿論人のために何かをするのは良いことだと思う。でも、そればかりして自分を犠牲にするのは違うと思う。

自分の人生なのだから、自分も大切にしてあげて、自分にも時間を作ってあげるべきだと思う。

仕事でも「他人時間」で過ごした時間は他人の生産性向上のために動いただけであって、実は自分では何一つ生産していない。

どれだけ自分で考えて、自分で何かを生産したか、「自分時間」が重要になってくる。

 

これが人生最後の一日だと思って毎日を生きろ。

ーマルクス・アウレリウス(第16第ローマ皇帝)ー

これもよく聞く名言。スティーブ・ジョブズも毎日鏡に向かって、今日が人生最後の日になるとしたら、今日やる予定のことを本当にやりたいだろうか?と尋ねていたという。

そして、毎日Noが続くなら、それは何かを変えなければならないというサイン。

今日が最後だと思って1日を始めれば些細なことに怒ったりしなくなるだろうし、今日出会う人一人ひとりを大切にすると思う。

今日という一日(の時間)を丁寧に生きるだろう。また、本当にやりたい事をやっているか自分自身に問うよい質問だと思う。

 

時間がかかることを恐れて達成を尻込みするな。どのみち時間は過ぎていくのだ。その過ぎゆく時間を、とにかく使えるだけ使えばいい。

ーアール・ナイチンゲールー

その通りだと思う。というかこれは実際に自分が陥っていた。大人になってから何かを習得したいと考えたときに、自分の能力と比較して、だいたいどれくらい習得に時間がかかるのか計算できてしまう。すると、長い時間が必要だとわかってやめてしまっていた。その時間があれば他に何か違うことができる。1つのことだけに時間を割くのはリスクだって。

でも、そう考えて当初それを習得するであろう時期に差し掛かったところで結局自分は何も習得しなかったことに気付く。

全ては時間がかかるものだと理解しておく必要がある。

 

10セントの価値しかない決定に1ドル分の時間をかけるな。

ーピーター・トゥルラ(元NASAのロケット設計者)ー

極端な例えになるかもしれないが、もし自分が時給1200円で働いていたとすると、自分の価値は10分200円になる。

そこで、夜飯を買いに行こうと思ったときに、近くのスーパーよりもさらに自転車で15分行ったところに買いたいものが100円引きで売られていたとする。

わざわざ100円節約するために往復30分漕いで遠い方のスーパーに買い出しに行く。実際に100円得したかもしれないけど、600円分の自分の時間をそこに割いたことになる。

むしろ、100円相対的に割高でも近くのスーパーで買うことで、100円で30分時間を買ったことになるし、その分の無駄な体力も消費しないのだ。

時にはこういう勘定で動くことも必要なのだと思う。

 

富を失ったら懸命に働けばいい。知識を失ったら勉強すればいい。健康を失ったら禁酒するか薬を飲めばいい。

しかし時間は、一度失ったら永遠に戻ってこない。

ーサミュエルスマイルズ(イギリスの作家「自助論」の著者)ー

僕が大好きな名言です。人生において大抵のものは取り返せる。ただ、時間だけは誰にも取り返すことができない。

お金で買うことすらできないのだから、やはりこの世の何ものよりも貴重だ。

それなのにお金は節約する人はよく見るけど、時間は浪費をしている人をよく見る。

 

 

まとめ


人生の時間は二度と戻らない、だから決して浪費してはならない

時間には価値がある、それを見誤ってはならない

自分のために時間は使うこと

今を生きること