まだまだ収納できる、意外な収納場所

断捨離

こんにちは!日々断捨離してるトモローです。

 

先日、こんまりさんの「イラストでときめく片付けの魔法」を読んで、僕の断捨離というか収納がまた1歩前進しました。

こんまりさんは断捨離するステップとして「捨てる」→「片付ける(収納)」という順番が大切だと言っています。

そのためには、まず初めに「捨てる」を終わらせることが重要。

捨てる順にしても、衣類→本→書類→小物→思い出の品といった順がよいと言ってますね。

僕自身「捨てる」はほとんど終わっていて、後はどう「片付ける」のかのステップに入っています。

※大好きな本だけは年に1,2回ほどドバっと寄付して整理する以外はいくらでも増えて良いというマインドでやってます。

そしてこの本は「捨てる」を終えた人が次にどううまく「片付ける」を行えばよいのか、それをイラストで簡単に分かりやすくまとめた本になります。

大体はもう実践しているか、男性と女性の違いで僕には必要のない箇所もありましたが、この本を読んで一つ大きな収穫があったので、そのことについて今日は書きたいと思います。

 

多分断捨離をされてる方や、ミニマリストの方、こんまりさんの本を読まれた方は既に知っている、やっていると思いますが、僕がこの本を読んで一番「なるほど」と思ったのが、バックの中にバックを収納するという方法。

 

バックも1つの収納としてみなす

僕は今までは、いくつか持っているバックを全て重ねて一つの引き出しの中に入れて収納していました。

しかし、ヘビーユーズするのはその内の1つか2つ、後はシーン別などに使い分けているのでなかなか出番が少ない。

そうやって出番の多い物と少ない物が一緒に収納されていた状態。

そこで、一つ大き目であまり使う頻度の少ない革のハンドバックに使用頻度が少ないバックなどを全てしまってしまいました。

こうすることで引き出しが1つ完全に空きました。

バックを収納した革のバックはタンスの横に引っ掛けて収納?しています。

バックも1つの「収納」としてみなす方法は目からうろこが落ちました。

 

バックインバック収納を応用して

僕は、さらにこのバックインバック収納法を応用して活用してみました。

これは決して多くの人に当てはまる収納術というわけではないのですが、ある特定の人には極めて有効な収納術です。

それは、バックパック(スーツケース)を収納に使うという方法です。

これは元バックパッカーであるからこそできる方法になるのですが、バックパックを持っていなくてもスーツケースを持っている方は多いのではないでしょうか。

これも、断捨離してる方、ミニマリストの方は既に活用している方法だとは思いますが。

僕はバックパックには今まで、いつでも旅に出れる準備を一通りそろえて入れているだけでした。

薬とか服とかパスポートやカード類など。

でも、40ℓのバックパックはスカスカに空いている状態。

今回、この空いた箇所にカメラを入れてみたり、使っていないスマホを入れたり、洋服、あれやこれやと入れてみました。

すると、さらに引き出し2段分が空になりました。

スーツケースをお持ちの方は、衣替えの服(夏なら冬物、冬なら夏物)なんかを収納するのに使ってもいいのかなって思いました。

 

収納する際に気を付ける整頓

バックパックという新たな収納場所を見つけましたが、なんでもかんでも詰めるのは注意が必要かと。

沢山入るからってあれもこれも詰めてしまうと、次に使う時が大変。

使用頻度の多い物をしまってしまうと、一々バックパックを引っ張り出してきて出す必要があるので、そういったものはあくまでタンスや引き出しの収納に。

またなんでもかんでも入れてしまうと、その物をどこにしまったかわからなくなってしまうこともあります。

大切なのは整頓すること。

僕がバックパックに収納する際に基準にしたのが、旅に使うもの、使用頻度がとても低いものです。

  1. 普段着としては使わなそうな服(旅なら使える笑)
  2. カメラ類
  3. 薬類
  4. スマホ
  5. 古い書類
  6. 思い出の品

 

1~4は旅に使う

薬なんかは普段も使いますが、そんなに頻繁に必要になることもないのでバックパック収納に切り替えました。カメラや古いスマホも一緒ですね。

 

5、6は使用頻度がとても低いものとして

A4の収納ファイルにまとまっているので、必要になってもすぐに取り出せるし、旅に出る時はそのままファイルごと取り出して引き出しに入れておけば問題ありません。

 

物は減っているのに、収納が増えたことで、部屋の中がよりすっきりしました!

バック(パック)収納法、まだバックをそのままにしている方は、是非活用してみてください。

 

 

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