ブラーバを買ってみた

人生論

こんにちは!トモです。

この前、ブルーライトメガネを買った。って記事を書きましたが、次は「ブラーバ」。

別にアフィリエイトに誘導したい訳じゃありません!!笑

このブログはなんでも書くブログなので、楽しく読んでもらえれば、それだけで。

なので、自分が使ってみて記事にしたいなと思ったものしか基本書きません。

僕もよく物買う前に検索で「〇〇 買ってみた 使ってみた」って検索して、レビューブログを参考にしてるので、僕も自分が使ってみてよかったものくらい記事にしようと最近思うようになり、書き出しました。

と言いつつも、僕はあまり分析したり、比較したり、表を盛り込んだり、写真使ったりして凝ったブログ記事を書くのが苦手で。。。

なのであくまでサクッと読める文字だけのレビューブログでいきます!

ブラーバとは

たまたまこの記事にたどり着いただけでブラーバなんて知らん!って方もいるかもしれないので、軽く説明を。

多分、お掃除ロボットのルンパなら聞いたことある方が多いと思う。
人間の代わりに床を掃除してくれるあの子。

ブラーバはルンバを作ってるアイロボットという企業が作っているお掃除ロボットです。

ルンバが掃除機の代わりなのに対して、ブラーバは拭き掃除専門のロボット。

僕は個人的に掃除機は持たずに今までずっとクイックルワイパー派でした。

なので、ルンバは購入対象には入らなかったけど、ブラーバというものがあることを知って、ちょっと気になり、今回購入に至ったというのが経緯です。

ちなみに今回僕が買ったのはブラーバ380というもの。
ブラーバにはm6とか250とか390とか色々あってややこしいです。
超絶エクストリームに説明すると、m6>250>390です。笑

え、じゃあ380とは?390の一つ前の世代のもの。アイフォンでいうところの12の前の10みたいな感じですね。なんで最新の390買わなかったかというと、380と390の違いは付属品だけで、本体は同等性能らしいということなので、じゃあ、380でえーやんとなり、380買いました!

ブラーバを買った目的

もちろん、拭き掃除をしてもらうため。当たり前やんって言われそう。笑

別にお屋敷に住んでるわけでもないので、拭き掃除くらい自分でやれよって言われそうですが。

僕は以下の三つのポイントを考慮して購入を決断しました。

  1. ブラーバの方が人間(僕)がやるよりもしっかりとお掃除してくれる
  2. 自分が出かけている間や作業中にやってくれる
  3. ペットの代わりに愛着持てそう

1、2が大きな理由ですね。笑
クイックルワイパーでサーで終わるだけなので、水ぶきでゴシゴシはしない。
なので、時たま取れない汚れがあったりしたけど、、そこは気にしなかった。
したら取れない汚れが増えてきて、、。
あ、しっかり拭き掃除した方がよさそうって思ったのが一番。

それと、お掃除ロボットなので、自分の代わりにやってくれるのがいい。
自分が勉強したり仕事してる横で一所懸命床を磨いてくれる。
自分がお出かけする前にポチッとスイッチ入れたら床を磨いてくれる。

こういうことを書くと、ロボットに仕事任せて堕落するんじゃないか。床くらい自分で掃除しろよって思う人もいるかもしれないけど。
よく思い返したら、そもそも人ってずっと掃き掃除してたはずなのに便利な掃除機ができてから掃き掃除はしなくなった。
さらに思い返したら、洗濯も洗濯ロボット(洗濯機)に任せっきりじゃん。笑
食器だって食器洗浄ロボット(食器洗浄機)に任せてる家庭もある。
クーラーとか、扇風機とか、ガスコンロとか、気づいたら周りにロボットいっぱいいたわと思って。笑
それなのに、拭き掃除は人間がどうしてもしないといけない仕事か?と思いました。

理由3に関しては半分冗談ですが、最近ペットがどうしても飼いたいなと思いながらも飼えない問題があって色々と考えていたところだったので、人間じゃない何者かが部屋を動いてたらペットみたいで可愛いんじゃないか?って思い。笑

実際に使ってみてどうか

最高です。

最初、実はレンタルして使ってみて、よかったら購入しようかなとか考えていたのですが、メルカリで美品が安く出品されていたので購入しちゃいました。

もし使ってみてダメだったら再度出品すればレンタルしたのと同じかと思い。

だって新品購入したら4万円くらいするんで。。。最新型は7万円。。。

や、僕そんな金持ちじゃないんで、お掃除ロボットに7万円払うくらいなら、僕自分でやるって思う。

今回は安くゲットできたから購入したまでってのはありますね。

でも、上で書いた通り、使ってみて最高でした。

電源ポチッとボタン押したら動き出してくれて、結構説明書さっと読めば直感で触れるので難しくないのも良い。

で、動き出した瞬間「あ、もう一生床の拭き掃除する必要ないんだ」って少し感動。

もちろん、ちょこちょこ壁とかにぶつかって、「あれ?そっち行くの(笑)」みたいなのはあるけど、そこはペットみたいに愛着持てる可愛さ。

とにかく健気に床を磨いてくれる姿が可愛い。

ブラーバに床掃除お願いして、外のコンビニに買い物行って、帰ってきて玄関開けたらまだ一所懸命床磨いてくれてたのみてさらに愛着湧いた。笑

しかもY字に床を掃除してくれるので、やっぱり人間がクイックルワイパーでサーっと床を流すよりは断然綺麗になってる。

使ってみてそっこーでいいなって思ったのでそっこーでこうしてレビュー記事にしているところです。笑

デメリットは?

デメリットというか、ここはあまり期待しない方がいいよってところも書いておきますね。

  1. 音が静音というのは、ちょっと語弊あり。
  2. 隅の掃除が難しい
  3. ワイパー時代より少し手間も増える

1 音が静音というのは、ちょっと語弊あり

ブラーバ250はジェット機能がついてて音がするのに対して380(390)は静かで良いってレビュー多いです。

確かに使ってみて、床をスムーズに拭き掃除しているときは「すーすー」くらいで静か。

でも、壁とか机にぶつかると当然音はします。笑

静音だからって寝室で寝ながら隣のリビングを清掃してもらおうと思うと、ガタガタ聞こえてきて寝れないと思います。

2 隅の掃除が難しい

部屋の隅っていちばん埃とか溜まりやすい。のに対して、ブラーバはその清掃機能上、隅々まで綺麗にってのが少し難しいように思う。床はピカピカにしてくれるけど、最後の詰めは人間の力が必要かも。

あと、たとえば小さなトイレとか洗面所も、人の方が効率良さそうですね。

3 ワイパー時代より少し手間も増える

ワイパー使ってた時って何よりも機動性の良さが最高でしたよね。

本体に使い捨てのシートつけて、サー。

今考えても神の速さ。

それに比べて、ブラーバは水をセットしたり、布をセットしたり、充電を確かめたり、掃除終わったら所定の位置に直したり、布を洗ったりと、色々とやること増えます。

なので、お出かけする五分前に床だけさっととか、来客が来る前にワイパーでさっと、は期待できません。

ブラーバはあくまで、日常的に90%床を綺麗にしてくれるお供。くらいの感覚で付き合うのがベストかと思う。

もちろんこの世に完璧なものなんてない。

ブラーバにも良い面悪い面ある。それを踏まえても僕は使っていこうかなって思う。

って話でした!