2020年を振り返った個人的備忘録

人生論

こんんちは!トモです。

テーマに書いた通り、今日は少しだけ早いですが、2020年を振り返ってみようと思いました。

完全に個人的な備忘録なので、あまり、というか全然有益な内容ではありません!

まあ、そんな個人的なこと、個人で勝手にやってくれって感じなんですけど。笑

1月

実は今年の一月に千葉から京都に引っ越してきました。

お仕事の関係で。

僕は東京生まれ、大阪育ちで、二十数年大阪で育ったので、関西の方が馴染みが強く。

でも京都に住んだことはなかったので、新鮮でした。

2月

引っ越してきたのは新しいホステルの店舗が建つため。

かなり忙しかった記憶がある。本当に去年の年末年始は新店舗オープンと自身の引っ越しとなどでかなり時間が過ぎるのが早かった。

3月

やはり新店舗の運営が忙しく、毎日朝から晩までって感じ。

ようやくひと段落しそうだと色々と落ち着き始めた頃に、、、コロナの影が。

4月から9月 

完全にお仕事が休業に入ってしまった。

仕事のことも考えたり動いたりしつつも、今まで忙しくて手付かずだった部分を整える期間になった。

健康管理

不規則な生活がずっと続いてたので、休業を機に健康を整えた。
ご飯を1日2回にして、プランクなどの軽めのエクササイズを日々の習慣に取り入れ、体重は6キロ減量した。

読書

普段読まない長編を2つ読んだ。1つは司馬遼太郎の関ヶ原、もう1つは海外の本でシャンタラム。
長編小説以外にも、7つの習慣を読み直して再度まとめてみたり、他にも積読してた本を整理できたのは大きかった。

本の出版

自分が昔バックパッカーをやっていた頃の旅の話を電子書籍で出版しています。
時間がないとできない作業なので、この機に2冊出した。

これはシリーズ1作目のアジア編ですが、3作出してます。

10月から12月

ホステルの仕事が再開して、またいつもの日々が戻ってきた。

と言っても、withコロナの生活には変わらず。

時たま家を出るときに「あ、マスク!」って感覚になるとは想像だにしなかった。

振り返ってみて

年始の3ヶ月は本当に忙しくて怒涛のように過ぎていったし、その後の半年は自粛やリモートなど、今まで体験したことのない生活様式を半年間続けることになり。

今、ようやく戻りつつはあるものの、コロナの感染者数は過去最大で。

今年は花見も、夏祭りも、紅葉も、クリスマスも、大晦日も、例年とは過ごし方が大きく変わった。

来年もいつ海外旅行者が戻ってくるかわからないし、オリンピックもやるかわからない。

ただ、暗いことだけ想像していても仕方ないので。

僕はなるようになると思い、できることを頑張って、生きていこうと思います。

って話でした!