僕が自分の本当の夢や目標を考えるときにする3つの質問

人生論

こんにちは!トモです。

もう12月も中旬を過ぎようとしていますね。

僕は毎年、年末になると、この1年どうだったか「棚卸し」するようにしています。

そして年始に、今年一年の目標を机に座って、白紙の用紙に向かってじっくりと考える時間を設けています。

目標があるのとないのとでは、日々の行動にも違いが生まれるし、どれくらい達成できたかチェックしなければ、目標を立てた意味がないと思うので、いつも年末年始には棚卸しと新しい目標設定をするようになりました。

で、ここからが本題です。

また別の記事で夢とか目標について色々と書きたいと思うのですが。

僕が自分の本当の夢や目標は何か、と考えるときにする3つの質問があります。

ここでなぜあえて「自分の本当の」と言ってるのかというと、結構世の中の人は、自分の夢ではなく、親の夢、世間の夢を叶えようとしてる人が多いんじゃないか?って思うからです。

自分は本当はこれがしたいなって心の奥底にはあるのだけど。

親は絶対反対だろうなってのがわかってるから、親が喜ぶ道を選んだり。

世間一般が俗に成功と信じている「地位、富、名声」を掴むための道を自然と模索していたり。

でも、そうやって選んだ道が、選んだ夢や目標が、本当にこの人生で達成したい物なのか、一度深く心の奥底に問いかけてみて欲しいんです。

すると、親や周囲に作られていた夢や目標を追いかけてたって気づく人が必ずいるはずです。
もちろん、本当にそれが自分の夢だった、目標だったって改めて確認できる人もいると思います。

一度きりの人生、10年、20年かけて登った山の頂上から見える景色が、自分の思い描いてたものと違ったってわかっても、もう遅い。

だから、登り始める前に、この山で合ってるのか、この山の頂上を目指すのであってるのか、このルートであってるのか、しっかりと考え、見つめることが大切だと思います。

大切な3つの質問

じゃあ、自分が心の底から願う本当の夢、目標はどうしたらわかるのか。

それを考えるときに手助けになる問いかけがある。

多分これは「ユダヤ人大富豪の教え」って本にも書いてたと思うのですが、確証がない、、。

でも、いろんな本に言葉に多少の違いはあれど、同じ意味として書かれています。

では早速。

朝起きて何があればワクワクするか

これは、朝起きてどんな1日だったらワクワクするかとも言い換えられると思います。

普通、起きたら歯を磨いて、ご飯を食べて、学校か会社に行く準備をする。

人は目覚めたら自動的に、しなければならないこと(have to)のスイッチが入る。

でも、何をしたっていいとしたら、どんな1日が待っていれば自分はワクワクするだろうか。

それを想像することで、自分の本当の声(want to)に耳を傾けることができます。

もし銀行に100億円があるとしたら、どんな人生を送りたいか

人が生きるということは、とどのつまりお金が必要。

衣食住を満たすために必要なお金を稼ぐために働く。

そしていつしか、働くこと=人生という定義になってしまっている。

でも、そのお金を稼ぐ(働く)という呪縛から解放されたとしたら。

もうお金を稼ぐために生きる必要がないとしたら、自分は次はなんのために人生を生きるだろうか。

人は常に頭のどこかに「お金」という呪縛を抱えているけど、その呪縛から解放されたとき、自分は一体どんなことを考えるだろうか。

この質問はそんな呪縛から解放された後の自分を想像するのに非常に役立ちます。

実際に失敗しないと分かっていたら、何に挑戦したいか

みんな、夢や目標を選ぶとき、失敗したらどうしようという不安があると思います。

失敗したらなんでいけないのか。

失敗してお金を失ったら、失敗して笑い者になったら、失敗して何か大切なものを失ったら、失敗して時間を無駄にしたら、失敗して誰かを失望させたら、、、

そんな恐怖があるから「失敗できない」と考える。

どうにか失敗しない人生を生きようと思うことで、いつの間にか「挑戦しない人生」になってしまってる。

「失敗」を恐れる恐怖心がどこかにあるから、無難な選択肢を選んでしまうのだと思う。

じゃあ、失敗をしないとしたら?絶対に成功するなら何に挑戦するか。

これも、制約を外すマインドフルネスな考え方をもたらしてくれる質問。

この3つの質問をじっくりと考え、自分の心と対話すれば、自分の本当の夢や目標に気づくきっかけになるんじゃないかなって思います。

人生は一度きり。

少しくらい、自由に自分の好きなことやってもいいんじゃないかな。

って話でした!