継続するためには最低目標数を作ればよかったんだ

人生論

こんにちは!トモです。

習慣は第二の天性。

いきなり。笑

習慣の力がすごいことは、多分何かで読んだり、誰かから聞いたことがあるとは思うし、例えなかったとしても、経験則的にそうだろうなってのはわかると思います。

人生にとって良いことは習慣にしたいし、するべきだ。

でも、この習慣になるまで(何も考えなくても自動的にできるレベル、歯磨きのように命令されなくても、やるのが当たり前な行為まで落とすのには)継続することが大事だけど、それがなかなかできない。

習慣化に落とし込むまで継続させるコツは視覚化がいい

僕も色々と人生で試してみた結果、習慣に落とし込むまで継続させられるコツは習慣にしたいことを視覚化させることじゃないかなってたどり着きました。

なんで継続できないんだろうって考えた時、それが辛くてやれなかったとか、やる時間がなかったとか、色々理由はあるかと思うんですが、単にやるのを忘れたことが多かったことに気づきました。

やることを忘れずに1日のうちのどこかで思い出さなくちゃいけない。

それはもう、視覚化以外にない。

具体的にどういうことかというと、スマホのスケジュールに入れてアラーム設定する、とか。

もっと言えば、紙に書いて壁に貼ったり冷蔵庫に貼ったり。

必ず、自動的に見えるようにすることが大事。

ただ見えるだけじゃだめです。自動的に見えるように。

どういうことかというと、例えば手帳のスケジュールにやることを書き込んだとする。もしくは自分が管理してるToDoリストとかに。

でも、それを見ることを忘れてしまったら意味がない!笑

まあ、それも習慣化(朝起きたら手帳を開くとか)するまで継続できるまで視覚化。

最低目標数で継続はできる

習慣にしたいことを継続させるための視覚化ができたので忘れることは防げた。

それでも、続かない時がある。

そのほとんどが、目標数を達成させられるだけのエネルギーか時間が足りないからできなくて、やらなくなるんだって気づいた。

どういうことかというと、例えば瞑想1日30分とか、腕立て1日50回とか、英単語1日20個とか、目標は大抵数字とセットだと思います。

数字だと、具体的にどれくらい時間がかかりそうか、どれくらいエネルギーがいるかがわかりやすい。

ただ、そのおかげで、「50回か〜。しんどいな。今日はそんな元気ないな。明日にしよう」とか、「瞑想30分できないよ〜。早く寝ないと明日起きられないよ」とか。できない理由を作っちゃうんだって気づいたんです。

で、じゃあどうすれば良いかで、目標の「数字」部分に最低これだけやればOKという数字も設定すれば良いじゃないかと。

例えば、瞑想最低1分とか、腕立て最低1回とか。

これなら、もはやお風呂で瞑想もできるし、ご飯食べた後すぐでも1回くらいなら腕立てできる。

で、だいたい物事っていうのは一度取り組むと作業興奮というのが起きて、もう少しやりたいって気持ちになるそうです。

確かに、僕もせっかく腕立て伏せのために床に這いつくばったのに一回だけじゃもったいないと思って、結局目標数達成までやったりします。

それでも、本を1ページ読んだとか、英語でドラマを10分見たとか、最低数を達成しただけでも、その日きちんと取り組んだという気持ちが持てるので、続けていると思うことができます。

今日はできないと思って取り組まないと結局継続につながらず、習慣にならず、そうして自分自身まで卑下する結果に終わってしまうけど。

どんなコンディションでもこなせるくらいの本当に最低の数字を設定しておけば、それさえこなせば継続につながるし、いずれ習慣になる。

自分を卑下せずに済む。

習慣にするためには、継続するためには、この最低目標数を設定するのがキーポイントだったんだって気づきました。

って話でした!