ヒアラブルデバイスでAIと喋る日常が当たり前になる日

人生論

こんにちは!トモです。

僕はよくテクノロジーの進歩からどういう未来がやってくるのかなって想像するのが大好きです。

で、ここ数年ずっと思っているのが、テーマにある通り。

ヒアラブルデバイスを使うのが当たり前になる日がやってくるんじゃないかなっていう未来。

今、人間にとってスマホが欠かせない日常になりましたが、10年まえはそんな時代ではなかった。

ガラケーが欠かせない時代だった。笑

それも10年前には、ガラケーどころか、インターネットも普及してない世界。

今思い返すとすごいなって思いますね。

生活がここまで激変していることが。

となると、これから5年10年先に、今想像もしていない時代がやってきても全く不思議ではない。

そこで僕が想像するのが、ヒアラブルデバイスが当たり前になる日常なんです。

ヒアラブルデバイスとAIとの生活

ヒアラブルデバイスとは聞くデバイス。つまりイヤホンですね!

ウェアラブルデバイス(身につけるデバイス)の聞くバージョン。

今でも毎日音楽を聞くために人間にはイヤホンが欠かせない日常が既にあります。

ただ、僕が予想する未来は、イヤホンで音楽を聞くだけじゃなく、そこでAIと会話する日常。

まず、起きたらイヤホン(Airpodsみたいな)を耳に装着する。

それと同時にAI(SIriみたいな)と自動同時接続が開始。

ここで、今日の天気は?今日のスケジュールは?知るべきニュースは?なんてAIに話しかけると、AIが全て答えてくれる。

その間、人間はご飯の準備したり、歯磨いたり、手放しでなんでもできる。

スマホでいちいちやっていたら手入力したり、スワイプしたりと煩わしい。それがなくなる。

で、もっと重要なのは相手が話し相手がネットに繋がったAIということ

知りたいことを尋ねれば、情報の大海であるネットの中から最適解を探し出してきて、答えてくれるって凄くないですか?

しかも、翻訳、通訳機能付きだから、日本語に限らず、本当にこの世のネット上に存在するありとあらゆる言語、全ての情報にアクセスして最適解を探してきてくれる。

これはやばい。本当にやばい。

今僕たちが何かを検索しようと思ったら、自分の話せる言語の情報にしかアクセスできないし。

質問を誤れば、欲しい情報は全く手に入らない。

でも、AIなら瞬時に数百万という質問で、ありとあらゆる角度から、あらゆる情報にアクセスして、その中から最適解を準備してくれる。

行きたい場所ももちろんAIが耳から教えてくれるし、ありとあらゆる時刻表も教えてくれる。

もちろんそこから逆算して、いつ出発すればいいのかまで。

車もパソコンも一人一台持つ時代になった

途方もない未来予想のようにも思えるけど。

よく考えてみれば、昔、車がまだまだ高かった時、それは貴族や資本家の乗り物として、一般市民が乗るものではないという認識が当たり前だった。

それでも、ヘンリー・フォードは一人一台車を持つ時代が来ると公言して、それを信じて事業を進め、本当にその世の中を作った。

昔、パソコンは大きくて高額で、それはどっかの大きな重要な機関が使うものであって、一般市民が使うものではないという認識が当たり前だった。

それでも、スティーブ・ジョブズは一人一台パソコンを持つ時代が来ると公言して、それを信じて事業を進め、本当にその世の中を作った。

そう考えると、一人一台AI搭載のヒアラブルデバイスと生活するのが当たり前の日常が来る、という未来予想もあながちズレてはないんじゃないかなって思う。

今でも皆スマホでSiriを普通に使っているし。

皆毎日音楽を聞くためにイヤホンしてる。

なら、イヤホンを使ってAIと会話して最適解を求めるスマートライフはもう目の前まで来てるんじゃないかって。

僕は本当にそう思いますね。