僕の読書論2

読書と本のこと

 

こんにちは!本好きのトモローです。

 

本を読むときにただ漠然と本を開いて文字を目で追って、、、

そうしても本を読み切ることは可能ですが、実際にその読書が人生に役立つかは不明です。

読書の目的は本を読むことではなくて、読んだ後に人生にどう役立てるかだと思います。

そこで今回は僕が読書をする時に注意しているポイントをまとめた読書論の第2弾。

第1弾はこちら→僕の読書論

今から挙げるポイントを注意しながら読書をすることで少しでも意義のある読書に変えましょう。

 

僕の読書論2

読書

  • 読書で夢をかなえるためには、本から実践する事を読書メモに残し、実際に行動する
  • 人生に活かして初めてリターンを得る、リターンのない投資は投資ではない
  • 本は3回は読むもの
  • その他大勢から抜け出すにはさらに勉強する必要がある→読書で学ぶ
  • 継続できる形を選ぶ
  • 読書で言葉を磨く
  • 生きる(労働サイクル・資本サイクルによる付加価値創造に対する対価を得ること)ためには、賢くなければならない。
  • 考えるための思考の糧、知識・知恵は読書と他人の話以外に身につけるすべはない
  • 一人の人間のできる経験というのは限られている。人は困難にあった時、過去の経験からしか問題解決・決断ができない。もしくは他人に頼むことだ。その点において、読書で他人の経験をたくさん追体験しておけば、対処の幅も広がる。
  • 本は消耗品
  • 現実的にはたくさん買えない。だから、失敗しない、買った後、読んだ後の納得率を高める読書(本)選択率を高めるべき
  • 買ってもおもしろくなかったら読まない。コストの無駄
  • 物事を知っていることは、知らないことより得をする。だから読書をする。
  • 読書は人生のプラスになる
  • 無知はコストになる
  • 本を選ぶときの目的は2つ。大きなビジョンと小さな課題
  • 自分が理解/判断できることなど今の延長上でしかない。成長するためには「理解できない異物」を取り入れるしかない。理解するために考え抜くこと
  • インスピレーション(光)を受けた本は買う。たとえ本棚に眠ったとしても良い
  • 読書とは書物を読む事だが、読んだ事を実際に行動に移すまでが読書だ

 

読み方

  • フォーカスを設定して、緩急をつけてコスト削減速読する。(入力レベル落として)
  • 本自体(物)が大事なのではなく、中に書いてある情報が大事(本質を見失うな)
  • TPOを使う
  • 一言一句覚えれないのに、一言一句読む必要ない
  • 速読には必要な情報だけ拾って読んでいく飛ばし読みと、目、意識、呼吸などをコントロールして文章を早く読み理解する2つがある
  • 読まない部分を決める
  • 目次読みや、簡単な本で先に概要を把握するトップダウンをとる
  • 文字、漢字は読めるが、理解したにはつながらない
  • 論理レベルを上げる
  • 精読、重読する本を見つけるために、速読、多読がある
  • 角度を変えてみる
  • 知のデータベースがあるからこそ、先を予測でき内容を飛ばせる
  • 目的意識を設定しておくことで、それに必要ない部分はフィルターが排除する。
  • 本を読み重要部分に線を引き、アイフォンのレコーダーに入れて隙間時間に聞く

 

情報

  • 思考(情報からのインパクト)は一瞬。これを大切にする
  • ノートに書くのは記録するのではなく、自分をくぐらすため
  • 情報は寝かせる

 

 

僕は時たま自分の読書論を見返して、普段の自分の読書がただ本を読むだけになっていないか確認しています。

本を読むことが重要なのではなく、読んだ本の知識をどう人生に活用するかが重要です。

時間もお金も有限なので、いくらでも無尽蔵に本が読めるわけでもありません。

なので、人生で触れる本はできる限り良書にしたいし、効率よく読んで次の本を手にしたい。

読んだ本の内容で良かったことは人生に取り入れたい。

そのためには、本を選ぶところから読書は始まっています。

そういった意味で、普段から何のために読書をするのかを明確にしておくことが大切だと思います。