なぜ読書が必要なのか

読書論

こんにちは!トモです。

読書は大切だってわかってはいるけど、なかなか読む気にならない人もいると思います。

当然、人には好き嫌いがある。

例えば、運動は大切だってわかってるけど、なかなかできない。

体に良い食事を心がけたほうがいいってわかってはいるけど、なかなかできない。

時間は大切にしたほうがいいってはわかってはいるけど、なかなかできない。

読書もそれと一緒だと思います。

大切だとはわかってはいるけど、なかなかできない。

多分、これらは全て、すぐに結果が見られないからってのが理由なんじゃないかなって思う。

運動したり、良い食事を心がければ、体は健康になる。でも、目に見えて明日健康になってるかどうかなんてわからない。

時間を大切に使ったところで、本当に大切な使い方ができたかどうか、すぐにわからない。

これらは全て長い人生をかけて、最後に振り返った時になって初めて、運動しておいてよかった、よし食事を心がけてよかった、時間を大切にしてよかった、って理解できるんだと思う。

そして、読書もそうなんだろうって思います。

それでも、読書は大切だと思うから、僕はみんなに読書をお勧めしてます。

じゃあ、何で僕が読書を勧めるのかについて、考えをまとめました。

人生は問題解決の連続

人が生きるということは、問題解決の連続だと僕は認識しています。

生きる上でいろんな問題が降りかかり、それを解決する、最善を考えて選択する、そういう繰り返しが生きるということ。

これを前提にすると、人には問題解決能力が必要になります。

問題を解決する際、それが知っている問題なら経験則で解決できる。新しい問題なら革新で解決できる。

経験則

経験則には2種類あり、それは自分の実体験(これまでの人生)と他人の追体験です。

自分の実体験は過去の記憶を探ればいいことです。

他人の追体験は他人の経験を直接聞く、もしくは本で読む、あと今の時代ならネットで調べることもできます。

そうして、自分と他人(他人の中には2000年前の偉人の経験から、地球の裏で住むアマゾンの民族までありとあらゆる人が含まれます。その全ての経験が本にはある)の経験則を使って問題を解決する方法。

革新

革新とは既存のアイデアと既存のアイデアの組み合わせで生まれるものです。

ということは、既存のアイデアのストックを増やせば良いことになります。

既存のアイデアとはつまり情報のことであり、知識のことである。

情報や知識を集めるのにも、本は役に立ちます

よって、人生における問題を経験則的に解決するにしても、革新的に解決するにしても、そのどちらにしても読書はとても有用的なんだと思う。

よって、本を読むことは、人生を生きやすくすると言えるので本を読むことをお勧めしてます。

これが、僕が人に読書を勧める理由です。

って話でした!