読書の時に大切にしていること

読書論

こんにちは!トモです。

僕は読書が好きで、気づいたら本読んでるか、本屋にいるか、本書いてるか。笑

元々、国語が超苦手で、読解力が本当にない人間だった。

多分、それは今でも。

で、中学生くらいの時に、これはやばいと思って、ツタヤに立ち読みをしにいくようになって。笑

そのときよく読んでたのが怪談系。笑

文字読めばいいってもんじゃないのに。

で、高校生くらいから、小説を読み始めて、そこから実用書とかビジネス書も面白いぞってことに気づいて、そっちも読むようになり。

読解力も国語力も上がったかはわからないけど、本が好きな人間になってった。

本を読んだら読みっぱなしにするのももったいないから、読んで大切だと思ったことはメモしたり、読書専用のノートにまとめたり。

そうしたら、まとめただけだと意味がないから、実際にこの世にアウトプットできる行動は何か考えて、それを実行してみたり、実行できてるかチェックしてみたり。

そこまでやって「読書」なんだって、いつしかそんなふうに理解するようになって。

このことについてはこちらの記事にまとめているので、読書が好きな方はこっちもぜひ読んでみて欲しいです。

読書という行為

こんな読書自論を持っている僕ですが、読書の時に一つだけ気を付けていることがあります。

それは、人生の時間は有限だっていうこと。

は?笑

読書と時間は関係なくないかって思われそうですが。

めちゃ関係あります!というか時間が大切なのは読書に限らず人生全般でそうですが。

できれば、本を読むなら良い本を選びたいし、できれば大切な文に出会いたい。

これは読書狂の人全員が同じ考えだと思います。

できれば大切な文、大切な考え、大切なアイデア、大切なパートを見逃したくない。

見逃してはいけないと思って、本を大切に、じっくりと、最初から最後まで読もうとしてしまう。

僕も昔そうでした。1ページ1ページ大切に、大切な部分を見逃さないようにって読んでました。

でも、そうして読むとどうしても時間がかかってしまう。

ここで、時間の問題が出てくるんです。

人生の時間全てを読書して生きることはできない。

となると、読書に使える時間は限られる。

となると、大切な本をできるだけ選ばないといけない。

この世には多分五万と自分にとって大切な本がある。

その全てを読むことはできない。

その中から選択しないといけない。

何かを選ぶということは何かを選ばないということ。

とっても残酷。

でね、1冊1冊に時間をかけていると、選択できる時間がどんどん減っていってしまう。

そうすると、人生で出会える本、読める本の数も減ってしまう。

そう考えたときに、僕はこの考え方に至ったんです。

至極の一文を見逃さないために本を最初から最後まで丁寧に読むという行為は時間の浪費につながり、至極の一冊を見逃す可能性があるということを肝に銘じる。

1冊1冊を丁寧に読むことも大切。でも、そこに時間をかけすぎたら、他の大切な何百冊という本に触れることなく、、、というのも非常に勿体無い話。

だから、僕は本を読むときは必ず、このことを頭で思い出してから本を開けるようにしています。

じっくり読みこむというよりは、本当に大切な部分はどこか探すように、自分にとって今必要な情報はどこか探すように、ぽんぽん文章の上を飛びながら読んでます。

って話でした!