読書量を増やすために

読書論

こんにちは!トモです。

本好きな方が陥るジレンマに「人生の時間だけじゃ、この世の本全て読み切れないじゃん」というものがあります。よね?笑

そこで以前こんな記事を書きました。

内容を言っちゃうと、今よりさらに多くの本に触れたければ本を読む時間を増やす必要があり、その究極系が本を聴く。つまり、オーディブルも取り入れたら「物理的な本(紙でもデバイスでも)を持つ必要がなくなる」ため、歩いている時間とかも本を「読む」時間に活用できるので、今よりさらに多くの本に触れることができる、という内容でした。

ただ、オーディブル自体はお金を払う必要があるので、そうではなく、今すぐ無料でKindleをオーディブル化させる方法を記事に書いています。

そして今回はさらに、読書量を増やすための方法として取り入れたいものをご紹介?します。

Kindle Paperwhite 第10世代

、、え?

Kindleは使ってるわ!という方。

使ってる世代はいつのものでしょうか?7世代ではない?

第10世代と何が違うのかというと、まあ、色々と違うのですが、一番大きいのは防水かどうかです!

実は第10世代って2018年に発売されてたんですね!なんか存在は知ってたけど、第7世代を使ってたので特に気にすることなく、、、。

ただ、今回6月の21日、22日で開催されたアマゾンプライムデーでお一人一つまで限定でKindle Paperwhiteがなんと1万円で売られていたので、、買っちゃいました!

本来は1万7千円ほどなので7千円引き、、!しかも五ヶ月に分割して帰るので一月約2000円です!安い。。

それでは、防水Kindleの何が素晴らしいのか。

お風呂で使える

これに尽きます。笑

お風呂は湯船じゃなくシャワー派という方、もうこれ以上この記事を読むメリットはありません。笑

僕はお風呂は湯船派、半身浴派です。

毎日一時間から一時間半くらい入ってます。健康のためですね。

で、今までも紙の本をお風呂に持ち込んではいたんですが、、

ある時から重たい大きな本を持ってお風呂に入るのがしんどくなって、徐々にお風呂に持ち込むのは小さな本、文庫本しか持ち込まないようになってしまいました。

しかも、どんどん本を自炊するようになり、お風呂に持ち込む紙の本がほとんど無いような状態になり。

それでどうしたかというと、お風呂にスマホを持ち込むようになりました。

スマホのKindleであれば重い本、大きい本、雑誌、なんでも読めるので、これいいじゃんってなって、それからはスマホをお風呂のお供にすることが増えた。

ただ、スマホはスマホで危険。なぜなら、

  1. 本を読む以外のこともできちゃう
  2. 目が悪くなる

1、本を読む以外のこともできちゃう

紙の本であれば、本を読む以外やることがないので、本に集中できた。でも、スマホだとKindleアプリ以外にもたくさんのアプリがある。

ついSNSを開けたり、ネット開けたりして、あれよあれよと数十分すぎて結局何もしてなくない?ってこともある。

本に集中できないんですよね。

2、目が悪くなる

仕事柄?かなりパソコンを使うことが多く(現代人ほとんどそうだと思いますが)、僕は元々目が悪いし、医者からもかなりドライアイがひどいと言われているので、仕事が終わったらかなり目が疲れてます。

そこにお風呂時間でもさらにスマホで目を酷使するのはちょっと可哀想と罪悪感もありました。

さあ、ここで防水キンドルの出番です!

防水キンドル。キンドルなので本を読む以外できません。それとスマホの画面を見るよりは目に優しい

今までスマホをお風呂に持ち込むデメリットで解決したかった問題が二つともキッパリ解決できちゃったんです。

これからは躊躇なく、とりあえず防水Kindleを手にしてお風呂に向かえます。

ちなみに今日は一時間半風呂に入り、間の一時間読書できました。

前にも書いたんですが、なぜかキンドルだと紙の本で読むより読むスピードが上がり、経営マネジメントに関する分厚い本でしたが一時間で20%も読めました。

お風呂時間は防水キンドルを使うことで、また読書時間が増えそうです。

って話でした!