Noを言うと何が生まれるか

時間

こんにちは!トモです。

みなさん、普段Noと言っていますか?
僕は結構言います。笑

なんか、貴重な人生の時間をやりたくないこと、我慢するために使うのって勿体無いなって思うので、人生にとって大切なこと、やりたいこと、必要なことにはYesを。でも、そうでないものには基本Noを言うようにしてます。

なかなか、言いづらい場面もあるのですけどね。

で、Noを言うことによって、何が生まれるのか。今日のテーマですね。
そして、多分ほとんどの方がわかっていると思いますが、「時間」ですね。

え、そんな当たり前のことを書いてるのかって思われると思いますが、書いてます。笑

なんで書いてるのか。

それは、当たり前のことと思った方が、本当に人生で不要なものに対してNoを言ってるか?と尋ねたいからです。

僕の周りを見ていても、なんだかんだ不満を言いつつ、でもNoが言えずにやってる、みたいな人結構多いなって思います。

これってでもおかしいなと思うのが、もし例えば、自分が必要としていない時計にお金を払って買う人はいないと思います。

服でもそう、車でもそう、ガジェットでもそう、なんでもそう。

不要なものにお金を払う人はいない。必要ないし、使わないから。当たり前ですよね。

でも、それがお金じゃなくて時間になると、結構みんな使ってる、って気がする。

お金は財布からヒラヒラとお札が逃げていくので、目に見えて減ってることがわかるからセーブできる。

「有限」を認知しやすいのがいいのかなって思う。

でも、時間も同じように無限ではない。お金よりももっと「有限」なもの。

なのに、時間の場合は目に見えないから、不要なもの、必要ないもの、大切でないものにも、ついつい使ってしまう。

どれだけ時間が減ったか目に見えないから(実際には見えるけど、認識しずらい)、反省しない。

そうしてまた同じように無駄に使っちゃう。

そうして支払われている自分の時間は、自分の貴重な命と同等。

なのでやっぱり時間はきちんと自分で守ったほうがいい。管理したほうがいい。

不要なもの、必要ないもの、人生にとって大切でないものには、毅然とNoを言うことで自分の時間が生まれます。

それを、必要なもの、人生にとって大切なものに使う。

それがいい人生の生き方なのかなって僕は思います。

って話でした!