学生は時間を能力に変え、大人は能力をお金に変える

人生論

こんにちは!トモです。

この世の全ては時間というものが変容したもの、と誰かが言っていました。

本当にその通りだなと思います。

今の自分自身というのは、過去の自分自身の集大成。つまり、過去の自分自身の全ての時間の結果とも言える。

そんなことを考えていた時に、テーマに書いたことに思い至りました。

結局人がお金を稼ぐために必要なのは、体力と能力。要は体と頭。

健康体であっても能力がなければダメだし、逆に能力があっても健康でなければダメ。

その両方が必要。

じゃあ、それを大人になってから健康に気を使ったり、能力を高めようとしても、それはすでに遅いような気がします。

そのために、学生の時間がある。

小学校から高校くらいまではリベラルアーツを習い、全ての土台を学ぶ期間。

そして社会人一歩手前の大学生の時間に、今まで築いてきた土台と自分の時間を使って、さらに能力を高める。

自分の専門分野を深く研究する人もいるだろうし、何かスキルを身につけるために勉強したり、サークルや部活動を通して人間関係構築を学ぶことも一種の能力だと思います。

そうやって、学生の間は自分の時間をひたすら能力に変換して身につけていく期間となる。

いざ、大人になった時、つまり社会人になった時、今まで身につけたスキルや能力を利用して、お金を稼ぐ。

時間→能力→お金。

結局はやはり、時間が転用したものがお金、といえますね。

ただ、なぜ勉強しないといけないのか、スキルを身につけるべきなのかと言ったら、学生時代をもちろん遊んで暮らすこともできる。しかし、遊んで暮らすことに全ての時間を使い切ってしまったら、それは時間を全てドブに捨て続けたようなもので、何も能力を身につけないまま大人になることになる。すると、お金に転用する能力が低いので、結果得られるお金も低くなる。だから、将来得られるお金を増やしたいなら、それだけ能力を身につける必要があって、その能力を身につけるためには時間が必要なので、学生のうちの時間を利用して能力に転用しておくのが良い。ということなのかなって思います。

しかし、今の時代、Youtuberとか、絶対学生の頃遊び呆けてたやんって人が有名になって、お金を儲けたりしてますよね。

あれはあれで一つの能力というか才能というか、そういうものなのだと思います。

生まれながらにして、カリスマ性を持ってるとか、万人に好かれる芸を持ってるとか。話術に優れていたりとか。

それが時代にちょうどマッチしていたということだと思う。

結局ネットやスマホ、Youtubeがない時代にはそれらのスキルは活かせないわけですから。

って話でした!

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