時間>健康>幸福>お金?

幸福

こんにちは!トモです。

このブログは主に、人生の黄金時間に当たる大学生活を送られている方に向けて、自分自身が大学生の時に知っていたら嬉しかったな的な知識を発信しています。

3年半バックパッカーで世界を旅した経験と今まで3千冊以上の本を読んで学んだことをベースに記事を書いています。

つい最近、海外の方ですごい経歴を持った人にたまたま出会い、話す機会がありました。

外資でバリバリ働いていた人。

それこそ、資本主義渦巻く世界でバリバリやっていた人なので、「お金」とか「仕事」とかそっちにフォーカスしてお話するのかな、できるのかな?と思いきや、

仕事はたまたま運が良かったとか、お金はそれほど大事じゃないとか、結構意外な発言が多かった。

そして結局、お金よりも大事なものあるよねって当たり前の話になったのですが。

この「お金」が結構曲者で、そこらじゅうに罠を張っているから、その罠にかかってしまっている人が多い、みたいなことを話していて、言い得て妙だなと思い納得しました。笑

今日の記事は至極、至極当然で当たり前の内容の記事になっていますが、人間は忘れやすい生き物。

時折迷った時に思い返す必要もあるかなと思い、今日の記事を書こうと思いました。

お金はそこまで大切じゃない

お金はそれほど大切じゃないと聞くと、大抵の人は2つの側面でジャッジされると思います(きっと)。

言ってる人が既に超お金持ちでそのフェーズを越してしまっているか、逆に負け惜しみでそのように言ってるか。

だってお金があれば大抵のものは買えるし、質の良いものを選べるし、チョイスは無限に増えるし。

いいことづくめなのは確か。それは否定のしようがないと思う。

お金がないから大学に行けない、お金がないから車が買えない、お金がないから良いものが食べられない。

お金さえあれば、これらすべて叶うことができる。

だからお金って偉大だと思っちゃうし、お金さえあればなんだってできる、お金こそ一番大切なもの、と思われがち。

お金があれば生まれなかった問題も人生には山ほどあると思います。

でも、それでもお金より大切なものはあると断言できます。

それが時間と健康

時間は一番大事

いやいや「一番」と言ってしまっていいの?価値観は人それぞれじゃない?と思われそうですが。

時間に関しては「一番」と言ってしまっていいと断言します。笑

なぜなら、人生において時間ってそれはそっくりあなたの命そのものだから。

 時間=命。時間の使い方とは命の使い方。

ちょっと名言風にしときました。笑

命がなかったら人生なんにもならないので、命である時間こそ最も重要なもの。

ただ、そこまで言わなかったとしても、時間はやっぱり大切で。そもそも時間がないとお金稼げないし。

どれだけお金があっても、それを使う時間がなければ、全く意味がないし。

僕は一時期、一応一般的にはそれなりに良い給料をいただいて働いていたこともあります。

ただその頃は年中仕事してて、休みもなく、銀行通帳の残高は増えるけど、お金を使う時間がなかったので、お金がただの数字でしかなった時があります。

ああ、お金ってあっても使う時間なかったら全く意味ないなって気づきました。

なので、お金よりも、そして何よりも時間は最も大切であり、これなくして何も始まらない。

これは忘れてはいけないですね。

二番目は健康

いやいや、時間が一番大切なのはわかったけど、価値観は人それぞれなんだから、二番目は流石に違う人もいるんじゃない?と言われそうですが。

二番目もはっきりと断言できます。それが健康。

何度もこのブログで書いてますが、このブログを呼んでくださっている方は大学生を想定しています。
※もちろん全ての世代の人に呼んで欲しいですが!

そして、僕自身もそうでしたが、大学の時代というのは、若さがなんでも解決してくれたので、

ちょっとくらい不摂生をしたところで、数日寝たら回復するので、あんまり「健康」って意識しないですよね。

でも社会人とかになって、ガッツリ働き出すとやっぱり体が資本ということに気付かされます。

元気が出なかったり、体調が悪いと、全く仕事にならない。

また、仕事だけに関わらず、例えば高くじが当たって一生働かなくて良い幸運に恵まれたとしても、

体が不健康だったら何もできない。いくら時間やお金があっても有効に使えない。

元気な心身があって初めてお金も時間も有効に活用できることを考えると、

命(時間)の次に大事なのはやっぱり何より健康。それも体だけでなく心も含めて。

体の健康が身体的健康を生み、心の健康が精神的健康を生み、頭の健康が知性的健康を生む。

この体と心と頭こそが自分自身であり、人生の土台になるもの。

自分の健康を管理することは、人生全体を管理することにつながると僕は思います。

三番目は幸福?

この流れでいえば、三番目にお金がくると思いましたが。多分違う。笑

三番目はお金よりも幸福?かなって僕は思います。

ここら辺で「絶対」って言葉を使わなくなり出したやつ、、笑

幸福って定義が難しく、一人一人違うものだと思うので、

時間や健康は万人に大して「絶対」と自信を持って主張できますが、幸福になるとちょっとわからない。

でも、でも多分幸福だと思うので、三番目に書かせていただきます。

少なくともお金よりは人生の優先順位は高い。

幸福の定義は?

僕の中で最近ぼんやりと定まってきた幸福の定義が2つあります。

いや、そもそも2つって定まってるのかって話なんですが。笑

①自分の信念や価値観とこの世界が非常にマッチしていれば、自分にとって幸せと言えるのではないか

簡単に言うと、自分が思っている理想の世界観と現実の世界がほとんどマッチしている状態のこと。

例えばですが、自分は地位、富、名声、時間、家族、全て手にした幸福者だったとします。

でも、世界で戦争などが起きてたら、心から幸せを感じられるのかなって思うと、ちょっと微妙な気がします。

例えば、近所で怖い事件が起きてたりすると、あんまり幸せを感じられなそうですよね。

なので、そうした怖い事件も起きない、平和な世の中を理想と思い描いて、しかも現実がそれに近ければ近いほど、幸福を感じられるんじゃないかなって思います。

逆に、自分はヤクザになって裏の世界をの仕上がっていくんだ。世界は危なければ危ないほどスリルがあって楽しいと考える人がいた場合、その人にとって平和な世の中はつまらないものに感じてしまうのでしょう。

多分毎日喧嘩に明け暮れている世界観に幸せを感じてしまうんだと思います。

これは悲しい例えですけどね。

②人生の8つのカテゴリーをバランスよく満たしている状態

僕が考えるもう一つの幸福な状態というのは、人生を大きく8つのカテゴリーに分けて、それら全てがバランスよく整っている状態。

これも、幸福ってどんな状態?の説明によく使っています。

僕が考える8つのカテゴリーはこちら。

  1. 身体
  2. 知性
  3. 精神
  4. 家族
  5. 仕事
  6. 社会
  7. お金
  8. 人格

たとえばお金はすごくあるけど家庭崩壊してるとか。

心身ともに健康だけど、社会性がなく人格に乏しいとか。

こうしたアンバランスは幸福な状態をもたらさないのかなとも思います。

それよりかは、どれかが突出していなくてもいいから、全体的に平均的にバランスが取れている状態の方が、

なんだか幸福な状態といえるのかな〜なんて風に考えています。(あくまで主観)

とりあえず、時間があって、個として自分が健康(体、頭、心)であって、

その上で家族関係良好、社会(人間)関係良好、仕事順調、お金もある、そして人格を磨けていれば、幸福。

その後にようやくお金じゃない?

、、、というか、幸福のための人生カテゴリーの中にお金含まれているし。

まあここら辺は、お金が先か、幸福が先かみたいな話になるのかなと思うと、

人それぞれの価値観に任せたいということで。

とりあえず、人生お金だけにフォーカスしてしまうと、罠に嵌ってしまう可能性もあるので、

お金以上に大切なことがあって、お金はあくまで目的ではなく1つの道具ということを忘れないようにしなければ、

それを定期的に思い出さなければ、と思い今日の記事を残しています。

って話でした!

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