本当に人生に大切なものに時間を使う

時間

こんにちは!トモです。

もう、ブログの名前を「時間は大切」に変えようかなって思うくらい、時間のことばかり記事にしています。笑

でも、本当に大切だと思うのでこれからも書き続けます。

で、今日のテーマが本当に人生に大切なものに時間を使う、です。

もし人間に歩行しか移動手段がなかったとして、できるだけ遠くに行こうと思ったらどうすべきか。

それはもちろん「歩き続けること」ですよね。

もちろん人それぞれ歩幅や歩くスピードが違うので、他人よりも遠くに行けた行けなかったは出てくるかもしれない。

だから「誰よりも遠くに」ではなく「できるだけ遠くに」と書いている。

「できるだけ遠く」とは言い換えれば、「どれだけ極められるか」。

人は生きていく中で必ず何かに打ち込む。

仕事、勉強、スポーツ、部活動、趣味、様々。

それらをどれだけ深く極められるか、真髄に到達することができるか。

そのためには、毎日少しでも歩き続けることが大切。ようは、その物事と関わり続けることが大切。

歩き続けるために、関わり続けるために、必要なのが、時間ですよね。

自分が持っている時間というリソースをできるだけ多く自分の本当に大切なものに投下する必要がある。

例えば、漁師になりたいって考えている人が、山登りの研究を一所懸命してもその知識はほとんど必要がないように。野球を極めたいと考えている人が、毎日サッカーに打ち込んでいては野球は究めることができない。

当たり前ですよね。

できだけ多くの時間を自分の本当に大切なものに使うことで、より多くを学び、より多くを実践し、より遠くまで到達することができる。

もし、あれやこれや極めたいって考えたとしても、極めたい物事が多ければ多いほど、リソースとしての時間は分散されてしまい、全てにかけられる時間が中途半端になってしまう。

だから、物事は絞らないといけない。1つに絞って、全時間、エネルギー、労力、気力、体力、お金をそこに投下する。

特に、今の現代は誘惑が多すぎる。スマホには何万という面白い、暇潰せるアプリがあり、ネットがあり、Youtubeがあり、Netflixがあり、その全てが自分から時間を奪っていく。。。

これにも打ち勝つ必要がある。

誘惑に取られる時間を掴み直して、持てる時間を全て本当に大切なことに使う。

これが、一番遠くに行く方法だと僕は思う。

だからそのために、自分が人生でどこにいきたいのかをはっきりと明確にする必要があり、目標設定は不可欠なんだとも思う。

って話でした!