人生を変えるライフログ

人生論

こんにちは!トモローです。

日記をつけている人って結構いますよね。

僕も、バックパッカー旅を始めてから、毎日日記をつけるようになりました。

旅に出る前、歌手のナオトインティライミさんが自身の旅中に書いていた日記帳を見て、

僕もこんな風にアナログに残したいなぁと思って、書き始めました。

いつかおじいちゃんになって読み返すのを楽しみにしています。

僕の紹介するライフログにはもちろん日記もあります。

それ以外にも、いくつかお勧めのライフログがあるので、ご紹介したいと思います。

人生を変えるライフログ

僕が日々つけているライフログ

  1. 日記
  2. その日あった良いこと3つ
  3. 週間予定
  4. 夢10個
  5. 3つの目標行動
  6. フランクリンの13徳
  7. 家計簿

 

僕がライフログに使用しているのは、ほぼ日手帳の大きいカズンサイズ(A5)の通年タイプです。

ほぼ日手帳にはその他にも持ち運びに便利はオリジナルサイズ(A6)や

1年を2冊に分けたアベック(サイズはA5,A6選べます)

メモ欄が多くて嬉しいweeksなど、いろんな種類のものがあるので、自分の用途に合ったものを選ぶのが良いと思います。

 

僕はライフログの内、1,2,3,4はこのほぼ日手帳で記録しています。

後の5,6,7についてはスマホの便利なアプリでチェックしています。

 

それではそれぞれどのような内容か説明します。

 

日記

 

いつ書くか

よく、夜寝る前はネガティブな感情を持たない方がよいから、日記は朝に書くのがよいなど聞いたことがあります。

しかし、僕の場合翌朝には昨日の夜何を食べたかさえ思い出せない程記憶力が悪いので、僕は気にせずにその日の夜に日記を書くようにしています。

元バックパッカーの性格上、たとえ何があろうとどこでもいつでも寝れるので、あまりネガティブには左右されません。

 

何を書くか

日記というと、その日あったことや、思ったことを書くものですが、僕はそれ以外に「自分の成功パターン」「その日の反省」の2つを記録することをお勧めします。

自分の成功パターン

皆さんも今までに、なんでかわからないけどうまくいったことってないですか?

いくつか思い出してみると、意外とある法則があったり、あるパターン(流れ)の時に、思いがけずよい流れになってることに気付くと思います。

それを、そのままやり過ごすのではなく、うまくいったことを記録しておくことで、

自分の成功パターンがある程度掴めると思います。自分の成功パターンを知っておけば、

次に同じようなことが起きたときに、それをうまく活用することができます。

その日の反省

これも、上の成功パターンの逆で、その日失敗したことやうまくいかなかったことを記録し、

分析することで、今後同じような失敗が起きないように反省することができます。

僕はこれをプライベートと仕事で分けて書いています。

 

日記はただその日起きたことを記録するだけでなく、毎日チェックと改善をすることで、

昨日よりも良い今日、今日よりも良い明日にすることができます。

 

その日あった良いこと3つ

僕は手帳のマンスリー欄にこれを書いています。

日記を書きながら、その日あった良いことを思い出して、なるべく3つ挙げて書きます。

人間てどうしてもネガティブなことの方が覚えやすく、ポジティブなことは忘れ易い動物です。

でも、何気なく毎日生活している中で、ラッキーなこととか、嬉しかったことって沢山あるように思います。

例えばホームをあがったらちょうど出発する電車に乗ることができたとか、職場に着いてから雨が降り出したとか、

そんな些細なラッキーを集めています。

マンスリー欄に書くことで、ひと月終わると、1ヶ月分のラッキーが見渡せます。

1ヶ月の間にこんなにもラッキーを受け取ってたんだなと些細な幸せに感謝できるようになります。

 

週間予定

僕にとってここが一番重要かもしれません。

週間のバーティカルタイプに、その1週間の行動予定を書きます。

 

できるだけ細かく書く

例えば、出勤だけではなく、出勤(TOEIC パート2聞く)(階段使う)

など、その日に取り入れたい行動を細かく書くことで、忘れずに実行することができます。

 

1週間に1つは自分の好きなことを入れる

時間ができたら好きな事をするのではなく、そもそも予定に好きなことをする時間を設けてしまいます。

  • ずっと気になっていたカフェに行く
  • サーフィンをしに行く
  • ○○の本を読み切る

など、やりたいこと、好きな事を予定に組み込んでおけば、1週間を頑張る原動力にもなりますし、

幸せな時間を後回しにすることなく、楽しむことができます。

 

 

夢10個

いつかやりたいことリストを持っている人は沢山いると思います。

しかし、それは一生やらないことリストになっていませんか?

一度きりの人生、できるだけ楽しく幸せに生きたいじゃないですか。

できるだけ多くのやりたい事をやってみたいじゃないですか。

だから僕は、毎日そういったやってみたい事、理想を10個書くようにしています。

毎日違うリストになっても構わないので、とにかく毎日書き続けます。

すると、あれ?これならできるんじゃない?とか、完全にその夢が達成できなくても、

少しでも近づける行動を思いつき、週間予定に組み込むこともできます。

毎日書き続けながら、「俺は夢を書くことしかできないのか」と悔しい気持ちから、

どれか一つでもやってやる!という意欲が沸いたりもします。

とにかく、夢を夢で終わらせないためにも、僕は今日も夢を書き続けます。

 

3つの行動目標

僕の中での夢と目標の違い

上で挙げた夢は今後数年~数十年以内に達成したい事。

ここでいう目標は今年の内に達成したい事。

時間は有限です。1日は24時間しかありません。

あれもこれもやりたいやりたいと思っても全部する時間がないのが現実です。

なので、僕は毎年3つだけその年の目標を掲げます。

そして、今年はこの3つを最優先事項にして行動する、と決めるのです。

毎日目標達成の行動を少しでも起こすことができたかチェックすることで、目標との距離を測ります。

ちなみに僕の今年の目標は、

  • TOEIC840点
  • 本出版する
  • HP・ブログを始めて、毎月の収入60万を達成する

 

フランクリンの13徳

人類史に偉大な功績を遺したベンジャミン・フランクリン。

彼は毎日、毎週自分の行動をチェックし反省と改善を繰り返すことで、偉大な人間になりました。

これが彼の実践した13の徳目です。

  1. 節制
  2. 沈黙
  3. 規律
  4. 決断
  5. 節約
  6. 勤勉
  7. 誠実
  8. 正義
  9. 中庸
  10. 清潔
  11. 平静
  12. 純潔
  13. 謙譲

細かい内容はネットで調べたらすぐ出てくるのでここでは書きません。

彼は一週間1つの項目を守り、次の週に次の項目をまた一週間守る。

13週間で13の徳目を1周したら、また1から守る。

そうすると、1年間は52週あるので、全部で4周できることになります。

ちょっと「しゅう」の文字が多すぎて混乱しますが。。。

これだけ日々の生活を律しながら生活すれば、なにもせずに1年間過ごすよりも、よほど成長できると思います。

13の徳目の中身は自分の価値観に置き換えて、自分のオリジナルを作って実践するのもよいと思います。

 

家計簿

これは古くから残るライフログの一つですよね。

今はフィンテックなどの発達によって、スマホのアプリでとても簡単で便利に家計簿を記録することができるようになりました。

お金をキチンと管理することができれば、いざという時に困ることがありません。

月末になると、知らないうちに消えているお金。

キチンとお金の管理をすることで浪費を減らし、少しでも手元に残すことができれば、

投資や自己投資、大切な人へのプレゼント、寄付や貯金など、もっと有意義に使うことができます。

 

ライフログはPDCA

ここまではライフログのつけ方を紹介しましたが、そもそもなぜライフログをつけるのか。

それはもちろん、人生をより良いものにしたいからです。

そのためのPDCAサイクルがライフログの作業だと思います。

 

PDCAとは

PDCA(プラン・ドゥー・チェック・アクト)

計画、実行、チェック、改善のサイクルの事を表します。

 

人間は何かを改善するために生きています。これはどんなことにも言えると思います。

例えばスポーツなら、作戦を練る→練習、試合を行う→結果を顧みて反省する→改善を行う→さらに強くなる

この考えを人生に取り入れたのが、ライフログです。

ライフログをつけることで、以下のようなサイクルになります。

予定を立てる→日々を過ごす→見返す→悪かった点、できなかった点を改善する→良い人生になる

 

誰だって、毎日ネガティブに生きるのって嫌ですよね。

昨日も怒ったし、今日も怒ってる。

昨日も起きれなかったし、今日も起きれなかった。

昨日も泣いたし、今日も泣いた。

昨日よりも少しでも良い今日を生きて、今日よりもさらに素晴らしい明日にするのがライフログの効果です。

 

 

 

まとめ


ライフログをつけて、毎日を有意義に過ごし、人生をより良きものにしましょう。

スウェーデンの諺

「やってくるこの毎日が人生だと知っていたら」