OuraRingを2年間使ってみたので、自分の睡眠を分析してみた

人生論

こんにちは!トモです。

このブログは主に、人生の黄金時間に当たる大学生活を送られている方に向けて、自分自身が大学生の時に知っていたら嬉しかったな的な知識を発信しています。

3年半バックパッカーで世界を旅した経験と今まで3千冊以上の本を読んで学んだことをベースに記事を書いています。

今日はちょっと自分の備忘録として、、。

Ouraringを約2年間つけて自分の日々のデータを取ったので、そろそろ自分の睡眠と健康(コンディション)に関しての傾向をみてみようかと思い、OURAからデータを引っ張ってきて分析してみました。

※OuraRingや僕が「健康」に興味があることについては過去にも記事を書いているのでよかったら読んでみてください。

OURAでは1週間、1ヶ月、四半期ごとにOURAがデータをまとめてアプリで傾向を教えてくれます。

特に四半期データでは平均就寝時刻や起床時刻、睡眠時間、どれくらいの距離を歩いたのか、などなどまとめて教えてくれるので非常に便利です。

ただ今回は2年分のデータをまとめて分析ってのをやってみました。

もちろん2年の間状況は変わったり、生活習慣も変わったと思います。

そういう意味では四半期くらいのデータの方が現状を表しているようにも思えますが。

せっかくデータがあるのですから、ちょっとやってみようかと思い。笑

OURAの何が便利かというと、過去数年間のあらゆるデータをウェブ上でいつでも引っ張ってこれるところ。

しかもわかる人ならAPIを使ってどーのこーのできるそうです。

僕はよくわからないので(笑)、CSVに引っ張ってきて独自に分析しました。

それがこちらのデータです。(誰が興味あるねんと笑)
しかもデータ見辛くてすみません!

本来はもっと多くのデータを引っ張ってこれるのですが、自分が興味あったのが、

睡眠と前日のアクティブ(ここでは歩数を抽出)がどうあれば、良いコンディションを導けるのか。

日数コンディションスコア実睡眠時間ベッド時間覚醒レム浅眠深眠前日歩数平均就寝時刻平均起床時刻
3185以上07時間53分08時間44分00時間51分01時間28分03時間21分03時間02分647523:308:30
9680以上07時間13分08時間05分00時間52分01時間13分03時間04分02時間55分763023:507:50
13475以上06時間56分07時間48分00時間51分01時間10分02時間53分02時間53分79820:007:45
70以上06時間46分07時間37分00時間51分01時間07分02時間48分02時間49分8387
6760以下05時間22分06時間10分00時間47分00時間53分02時間11分02時間18分102101:127:22
efficient90.17%9.83%16.89%38.46%34.81%
89.22%10.78%15.04%37.97%36.21%
88.92%11.05%14.94%37.02%36.95%
88.71%11.28%14.83%36.82%37.05%
87.25%12.75%14.54%35.43%37.28%

データからわかったこと

※当然これはあくまで超絶自分オリジナルのデータなので、自分の傾向がこうだってだけの話で、人それぞれ傾向は変わります。

適度な運動量がある

これは一つ驚いたことですが、コンディションスコアに歩数が反比例しているということ。

つまり、歩けば歩くほど(運動すればするほど)翌日のコンディションは良くなると思っていたのですが、

歩きすぎはコンディションに悪影響なのと、コンディションスコアが上がるほど、前日の歩数は少なくなっていること。

翌日のグッドコンディションを導くのには適度な運動量で良いということがわかりますね。

レムと浅眠が重要

レム睡眠のレムの本来の名前ってご存知ですか?

カタカナで書いちゃいますが、ラピドアイムーブメント、つまり眼球が急速に動いている状態。

この状態で人は夢を見ているそうですね。色々の脳の中の情報を整理しているそうです。

なので、結構レム睡眠は重要。なのに対して、僕は結構レム睡眠少ない方で、全く夢を見ません、、。

目を瞑ったら真っ暗な睡眠→からの目覚めなので一見ぐっすり眠れているように見えるのですが、

意外にレム睡眠が多かった時(夢を見る日)の方が、体が休まっている感じがします。

体感の話なので、人それぞれかとは思いますが。

ただ、やはりデータ的にも、コンディションの良い睡眠はレムと浅い眠りが割合を占めていますね。

逆に覚醒状態や深い睡眠は少ない方が良さそうです。

12時前には寝て8時間寝る

最低でも12時前には寝て、8時間寝れれば結構コンディションは整いやすいみたいです。

で、自分の場合、多分平均起床時間が7時半。前日何時に寝てもこれ以上はなかなか寝られないっぽい。

もし寝た時間に比例して起きる時間が遅くなれる人なら、何時に寝ても8時間確保できると思います。

ただ僕の場合は前日何時に寝ても、大体7時半頃には目を覚ましてしまうようなので、

やはり8時間睡眠を確保するには、休日も含めて12時前に寝るのが良さそう。

1時過ぎたらダメ

これも体感ではそのように感じてましたが、僕の場合マックス遅くても1時には寝ないとダメでした。

前日1時以降に寝た日のコンディションはデータでも体感でもあんまり良くないなって感じていましたが。

あらためて2年分のデータを復習ってみても、やっぱり1時を過ぎたらダメみたいです。

これからはパーソナルな時代

こうして自分の性質を知れれば、自分に合った生活習慣を取り入れられるので、

データを集めておくというのはできるならやった方がいいのかなっていうのが個人的な意見です。

世間一般で何時になた方がいいとか、何を食べた方がいいとか、あたかも万人にそうであるかのように、

人間とはそうであるかのように情報が流れてきますが、

よく考えたら、人間一人一人性質も性格も体質も体格も何もかも違うわけで。

その人にはその人に合った体質、リズム、そういったものがある。

これまでは技術が追いついてなかった分、「みんな一緒」の方が合理的だったので社会はそのように設計されてきましたが、

技術が進歩した現代では「一人ひとり」が可能な世の中になってきました。

パーソナルが重要視される時代になってきたので、何を食べるとか、何時に寝るとか、どこに住むとか、そうした生活習慣やライフスタイルは自分に合ったものを選ぶ方が、身体的にも健康的だし、精神衛生上も良い気がします。

今はスマホでも結構簡単に睡眠データとかフィットネスデータを記録してくれるので、

2年は長いかもしれませんが、3ヶ月とか半年分のデータが溜まったら、一度自分の特性、性質はどんな感じなのだろうかと分析してみるのもいいかもしれません。

ちなみに、僕は完全に朝型タイプの人間だと思っていたのですが(というか今も思っているけど)、

自分の遺伝子的には「夜型」でした。

まあ、どこまで情報やデータが性格なのかと、情報と体感が違うってこともあるので、

最終は自分が何を信じて、どう生きるかってだけの話だと思いますが。笑

すみません、完全に個人的な内容の記事になってしまいました。

って話でした!

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