僕のミニマリズムな生活②

ミニマリズム

こんにちは!トモです。

僕は自称のミニマリストです。

客観的に見たら、いやいやめっちゃ物買うやんとか言われそうなこともしてるので、自称。笑

そして、そんな自称のミニマリストがどんなミニマルな生活してるか。

昔一記事挙げたので、今日はその②ということで。

こちらが以前あげた記事です。

では早速。

お風呂掃除はメラミンスポンジ

多分、メラミンスポンジはミニマリストに限らず、みんな持ってる気もしますが。

いわゆる劇落ちくん的なスポンジですね。

以前はこれ一つで食器、掃除、家中諸々してましたが、食器は油分があるとなかなか手強かったりして、

普通のスポンジも用意してたりします。

でも、風呂場はこれ一つ。

何がいいって、洗剤使わずに水だけで掃除できるところ。

スプレータイプの風呂用洗剤って、なんか吸っちゃったりして気分悪くなるんですよね。笑

なので、洗剤の飛沫が飛んでないってだけで気持ち良い。

別にスポンジでさーっと浴槽擦るだけで、普通に綺麗になるので、これは良いですね。おすすめ。

体も頭も無印の全身シャンプー

昔の記事ではアイハーブで買える全身シャンプーを載せてましたが。

今は、無印の泡で出てくる赤ちゃんでも使える全身シャンプーを使ってます。

めちゃ高い。でも、使い心地はこれがいいかなって感じで、今はリピートしてます。

服は穴開くまで買わない

や、まあ言い過ぎですが。笑

最近靴下を買い替えました。3足980円のものを1セット。

実は全く同じものを10年前に買ってます。

、、つまり。はい。10年間同じ3足だけで過ごしました。笑

や、説明させてください。

10年間と言っても、そのうち約4年は海外を旅していたのでそもそも使用していません!

そして、基本は裸足、サンダルが好きなので、靴下を履くのはせいぜい1年の内で5ヶ月程度。

となると、10年の内30ヶ月という計算になるので、約2年半ですね!

まあ、何が言いたいかというと。

物ってそんなに簡単に壊れない。布と侮るなかれ、結構丈夫。

だから、ちょっと汚れた→捨てる→買い替えのサイクルを見直せば、10年間新しいものを買わなくても生きていける。

大学生になる頃に6,000円で買ったアウターも15年間持ってました。笑

去年くらいに流石に1万円のアウターを買い直しましたが。

多分これであと20年は持ちますね。

寝袋を普段使いする

寝袋って、キャンプの時に使う、あの寝袋です。

僕はバックパッカーだったということもあり、寝袋を持っています。

これ、キャンプの時とか、登山でしか普通は使わないですよね。

ただ僕は冬は日常でも寝袋を掛け布団がわりに使ってます。笑

リビングで床に足を伸ばして座る時も、寝袋に入る。笑

寝袋の保温性はもちろん担保されているわけで。これ最強の暖房器具です。

エアコンの温度を上げずに暖まれるのでおすすめです。

余計な掛け布団を一つ買わなくて済むのも良いですね。

夏はちっちゃく折り畳んで救命バックなどに入れてます。

本は図書館、もしくは売る前提で買う

昔、上場企業に勤めていたときは、ひと月5万円くらいは書籍代に当てていました。

当時は独り身だったし、お金あったし、他に使う場所なかったしで、一日一回は本屋さんに行って、必ず1冊本を買ってましたね。笑

まあ、今は色々と状況が変化して。。

金銭的にもそうですが、それ以上に、サービスが充実したことで、別に本屋さんで新刊を買わずとも、すぐに少し安い値段でインターネットで買えちゃうので。そちらを利用しています。

同じ情報なら、安く手に入れた方がコスパは高くなりますよね。考え方が狡い、、。

ちなみに1冊2000円でも僕は十分書籍のコスパは良いと思っていますが。

それでも、同じ本が300円で買えるなら、そっちで良い。笑

また、手元に残しておく必要ないなって本はすぐに売っちゃいます。

なので売る前提で買う。また、売ることが前提になると、本を置くスペースも考えないでいいので、良い。

図書館で借りるのも、気になったものは一度借りてみて、これは手元に置いておくべきってものは改めて書い直し、置いておく必要なしと判断したものは図書館に返して終わりなので、金銭もスペースも使わないので、良い。

そんな感じで今は本と付き合ってますね。

って話でした!

また、何か思い出したらこのシリーズは書いていこうと思います。