人生はリハーサルなしのぶっつけ本番

人生論

こんにちは!トモです。

人生をどう生きるか、それは人類永遠のテーマだと思います。

だから、どうするべきか、何をするべきか、どう生きるべきかと悩んで考える人が多いと思う。

ただ、一つ言えることは、今日のテーマであるように、

僕達が今生きているこの人生とは、リハーサルなしのぶっつけ本番だということ。

今、悩んでいる、考えているこの時にも、人生は進み続けている。

人生も時間も止まってはくれない。

あの人に告白するべきか、この事業をやるべきか、夢を追いかけるべきか、どうか。

考えて最良の結果を計算している間にも、人生や時間は進み続けている。

だから、僕達はずっと考え続けて人生を消費する前に、どこかで見切りをつけて動く必要があるのではないか。

動いてみて、そうして軌道修正しながらやっていく、のが良いのではないか。

そう考える一方でこうも考える。

例えば何かを言ったりやったりするときに、それは誰かを傷つけたりしないだろうか。

傷つけてしまったら、関係はそこで終わってしまう。

だから、傷つける前に、果たして本当にこれは言うべきなのか、やるべきなのか、を深く考える必要もある。

人生はリハーサルではない。傷つけてしまった、やはりこれは言うべきじゃなかったんだ、よしやり直そう、とはならない。

一度自分の口から発せられた言葉というのは二度と戻ることはない。

練習やリハーサルは効かないのだ。

この世に生を受けた瞬間からぶっつけ本番の人生はスタートしていて、カットは死ぬまで入ることはない。

悩んだり考え続けている間にもこのぶっつけ本番人生のカメラは回っている。人生の貴重な時間を無駄に浪費するよりも動いたほうが良い、という側面がある。

また、ぶっつけ本番人生にリハーサルはないので、常にアドリブで生きていかなければならない。もししくじったらしくじった結果だけが残酷に残るのだ。だからできるだけ間違いは犯さないほうがいい。

人生は常にぶっつけ本番。

そう考えて生きていきたい。

って話でした!