何を言うかではなく、誰が言うかが大切

人生論

こんにちは!トモです。

今日のテーマはこちら。

何を言うかではなく、誰が言うかが大切

言葉というのは誰しもが使える。

過去の偉人や著名人が言ったことを一言一句違わずに言うことができる。

しかし、その言葉に含まれる重みのようなものは言う人によって変わる。

それはなぜなのか。

言葉に力を与えるのは、その言葉を発した人である。

信頼をおく人が発する言葉と、信頼をおけない人が発する言葉では、

たとえ全く同じことを言ったとしても、受け取り手(聞き手)側には違って聞こえることが往々にしてあり得る。

では、その人の何が言葉に力を与えるのか。

言葉を紡ぎ出すのはその人の心であると考えれば、言葉に力を与えるのは人格なのではないか、と僕は思う。

もちろん仕事上では実績を残した人の言葉の方が説得力があるとか、そういったものもあると思うけど。

実績だけを残していても、その人の私生活、普段の思想に非人道的なものがあるとすれば、

やはりその人の言葉の重みというのは感じられなくなってしまうものだと思う。

何を言うかではなく、誰が言うか。

高尚遠大なことを言うことよりも、信頼たり得る人物になることの方が大切なのだと、

そういうことなのかもしれない。