全ての大学生が持っている武器

人生論

こんにちは!トモです。

このブログは、自分が大学生の頃に知っていたら良かったなと思えることを、今の大学生の方に向けて主に書いています。

今日そんな大学生の方に伝えたいことは、全ての大学生の人が持っている武器についてです。

結論から言っちゃいます!それは「若さ

自分もそうでしたが、大学生の頃って、時間が永遠にあるように感じてたし。

社会人になったら死ぬまで働く(言い過ぎ 笑)だろうから、今のうちしか遊べないって勘違いしてて、ずっと遊んでばかりでした。

そうして結構の時間を無駄に費やしてしまったんじゃないかって今振り返るとそう思います。

別に後悔はしてません。だって、その当時はそれが最善だと思って選んだ結果ですから。

ただ、自分は過去に戻れないけど、今そんな貴重な大学生活を送っている年代の人に言いたいのは、

今自分が持っている「若さ」がどれだけ貴重で大切なものかってことを伝えたいと思います。

若さとはつまり時間

若さって言い換えると時間をたくさん持っているということで、時間をたくさん持っているということは、いろんなことに挑戦できるということ。

昔、島田紳助さんていう天才の漫才師がいて(ほとんどの人もう知らないかな笑)、当時テレビ界の重鎮みたいな人物だったその紳助さんですら「もし1年を1億出して買えるなら買いたい。なんぼでも払う」と言ってました。

紳助さんも、お金を出しても買うことができん。そんな若さを君たちは持ってるんやって。漫才で地位も富も名声も手に入れた紳助さんが、唯一若手芸人に勝てへんもんがある、それが若さやって言ってましたね。

世界中の成功者が喉から手が出るほど欲する「若さ」を持っている大学生って、それだけでめちゃくちゃ貴重じゃないでしょうか。

若さとはつまり体力

若い頃は気づかないかもしれませんが、本当に体力って衰えます。笑

で、これも僕自身が人生の諸先輩方からよく言われたことですが、本当に歳を取れば取るほど、やろうやろうと思ってたことが億劫になって、体力だけじゃなく、気力も元気も無くなってしまうそうです。。怖い。

もちろん、ご年配の方の中にもずっと元気な人もいますが。

僕自身、世界をバックパッカーで旅した時に感じたのは、若いうちに出てよかったな〜ってことです。

旅では犬や強盗に追いかけかれたり、重い荷物背負って歩いたり、寝心地の悪い夜行列車やバスで寝なければならなかったり、毎日パン食べたりと、若いからできたなって思うことたくさんありました。笑

もちろん、歳を取ってからでも遅くないことや、歳を取ったら取ったなりのやり方で、いろんなことに挑戦できるとも思いますが。

なぜか頑張らなくても体力気力が湧き上がってくるのは、若いうちだけ。そんな大学生の時の貴重な体力気力はできればパチンコとは無為に消費するのではなく、大切なものに使って欲しいなと思います。

若さとはつまり期待

これもよく言われることですが。

例えば、18歳の子と、30歳の人がいて、二人が全く同じアイデアを思いついたとします。

投資をしてもらおうと企業や投資家を訪ねたときの成功率として、どちらが投資してもらいやすいか。

※二人とも一般人で同じ経歴とする。30歳の人が超優秀高学歴とかではないという条件

多くの人は18歳に投資すると言います。

何故なら、若さということは体力があり、もし失敗してもやり直せる時間がある。

また、18歳でそれだけのことを考えたというモチベーションや行動力が買われる。

30歳の人は年齢に応じてすでに期待値は上がってしまうし、プレゼンや才能、スキルに対しても、

一定の能力が求められてしまう。

そういう意味でも若さというのは、根拠のない自信を買ってもらえる唯一の時期でもある。

しかも年配の人は若い人を無条件に好きってところもあるし。笑

何をとっても、やはり若さとはすごく大きな武器であり、

若いということは、多くのことにチャレンジできるということで、

もし失敗しても挽回するチャンスも体力も残されているということ。

人生で一回しか訪れないこの貴重な若い時期をどのように過ごすかは、

とても重要なことなのかなって思います。

って話でした!

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