幸せな人生について

人生論

こんにちは!トモです。

今日のテーマは、ズバリ。

幸せな人生について。

幸せとは客観的断定ではなく、主観的断定だと思っているので、「これが幸せです」と定義できるものはこの世にないとうのが、僕の考え方の前提です。

その点を踏まえた上で、幸せな人生とは何か、を考えてみました。

幸せな人生の定義

あえて結論から書きます!

僕が思うに幸せの人生とは、

貴重な人生の時間をどれだけ自分の本当の人生として使って生きているか。

これこそが本当の幸せであり成功した人生だと思う。

自分の本当の人生とは

では、自分の本当の人生とは何か。

それは、自分が生まれてきた目的や使命に生きること

ほとんどの人はその目的や使命がわからないまま生きている。

これが簡単にわかれば苦労しないし、みんな幸せになれるのですが、人生そう簡単ではありません。

自分で見つけることも人生の一部なのだと思う。

僕が思うに、自分の生まれた目的や使命となるヒントは以下の中に隠れてると思う。

  • やってて好きなこと
  • 気分が良い
  • 時間を忘れてしまう
  • 得意であったり強みであったり
  • 努力にならずにいつまでも頑張れる
  • 大きな情熱がある
  • 損得抜きにして取り組める

こういったことをやっている時間(人生)こそが自分の本当の人生なのだと最近は感じる。

2つの問題

ここで2つ問題が生じる。

1つは上でも書いた、何が自分の本当の人生なのかわからないということ。

2つめは、やりたくてもできない環境にあるということ。

何がやりたいかわからない

自分がこの人生で何をしたいのかわからないって人はめちゃくちゃ多いと思う。

偉そうにこんな文章を書いている僕自身、実はまだわかりきっていない。

中でも特に、就職活動を始めた大学生が1番この壁にぶつかっているんじゃないかな?

これに関しては僕も明確に答えを持っていないのでなんとも言えないが。

人は必ずなんらかの使命を持っていると信じて、自分にとってのそれがなんなのかわかるまで探しつづけることが重要なんだと思う。

もう一度いうけど、探す行為、期間もまた人生の大切な一部なのだと思う。

スティーブ・ジョブズも自分の情熱がかけられるものを見つかるまで探し続けろって言ってるし。

できない環境

できない環境とは、自分の生きる目的や使命がなんであるかわかったにもかかわらず、その道を選ぶことができない人生。

例えば、よくあるのが親の介護が必要になった。災害に見舞われてそれどころじゃない。思わぬ辞令によって意図せぬ部署に配属になった。などなど。

この問題に関しては、僕はこう考えている。

それはそれで、その人の運。

運の一言で片付けてしまうのはどうなのかという人もいるだろうけど、僕は人生とは案外そんなもんだと思っている。

そうなると、使命を持って生まれてきたにもかかわらず、使命をまっとうせずに死んでいってしまう人もでてくる。それをどう説明するのか。

逆に考えると、もしそうならずにみんながみんな自分の本当の人生を全うできるのだとしたら、この世に交通事故や寿命で亡くなる人がいなくなってしまう。

使命が全うされるまで死なない人なんていない。

自分の本当の人生を生きるということは、時には運の見方も必要なのだ。だからこそ、幸せな人生とは、そんなに簡単に手に入るものではないのだとわかる。

幸せな人生を生きるために

幸せな人生とは、本当に自分がやってて心から楽しいと思えることに生きる人生。

それがわからない人は探し続ける必要があるし、わかっていてもできない環境にいるならそれも運。

それでも僕は、人生とは幸福な人生を歩む義務があると思っている。

では、どうすれば少しでも多くの人が、少しでも本当の自分の人生、幸せな人生を生きられるのか。

答えは一つ。

そのための時間をもつこと。

普通、普段の生活プラス仕事をしたら大抵の人はそこで1日の時間が終了する。

もしもその上で、まだ後6時間ほど時間が余っていたらどうだろうか。

自分のやりたい事の時間に当てられるのではないか。

もしそれが見つかっていない人は探す時間に充てられるし、できない環境にいる人もどうにかしてうまく時間を利用して、自分のやりたい事ができるかもしれない。

そう考えると、全ては時間があるかないか。

結局「時間」とは「人生(生きている時間)」のことなので、この使える「時間=人生」が多くあれば、自分の本当の人生、幸せな人生を生きられる可能性が出てくる。

ここまで見てくると、時間があること≒幸せな人生と定義できる。

※ここでニアイコールにしたのは、例えば子供などは時間は有り余るほど持っているけど、自分の使命などに気づいていない子が多いのかなって思って、ここはニアイコールにしました。

お金持ち=幸せは間違いではない

この世には時間を作る方法論が山ほどある。

が、結局一番早く簡単に時間を作る方法とはお金で時間を買うことに落ち着く。

お金があれば時間を買うことができる。お金持ちは多くの時間をお金で買っている。

電車やバスではなくタクシーを利用する。

自炊ではなく外食をする。

自分で家事はせず、家政婦を雇う。

お金持ち=時間持ち。

時間があること≒幸せな人生だったので、ここで以下のような方程式が組み上がる。

お金持ち=時間持ち≒幸せな人生

ただ、時間というものは目に見えない。

そこで出来上がったのが、今みんなが簡単に想像できる、「金持ち=幸せ」という定義だ。

そこから派生して金持ちはなんでも金で買える、だから幸せなんだと定義が湾曲されて認識されているように思う。

この世で一番貴重な時間はお金で買える。そうして買った時間を自分の幸せな人生を生きるために使うことができる。しかしこれは、幸せな人生を生きられる可能性が高いという段階の話。

時間をお金で買ったからといって即座に幸せに直結はしない。

昔より時間は増えたはずなのに幸福にならない理由

昔よりも様々な技術が進歩して、生活が簡単便利楽になった。

人が1日で使える時間は昔よりも圧倒的に増えたはずだ。

上の定義を当てはめると、現代人は明らかに昔の人よりも幸福な人生を歩んでいる筈だ。

しかし、今の過労死や自殺、ストレス社会を見ると、必ずしもそうなっているとは言えないない。

それはなぜなのか。

せっかく増えた時間を新しく生まれた誘惑に浪費してしまっているから。

その代表格がSNSやスマホだ。

とある調査結果によると、高校生男子の1日のスマホを見ている時間が約8時間と発表されたと聞いてびっくりしたのを覚えている。

電車に乗っていても、もうほぼ全員がスマホを見ているか、寝ているかだ。

もちろんスマホでニュースを読んだり、仕事をしている人もいると思う。

が、漫画やゲームにせっかくの貴重な時間を浪費してしまうのは、もったいないと思う。

こういった人生の無駄な時間を少しでも省き、自分の本当の人生に時間を使えれば、幸せに生きられる。

と、久々の投稿にも関わらず今日は少し長々と文章を書いてしまいました。

まとめ

幸せな人生とは、自分の人生の多くの時間を自分の好きな事で生きている人。

時間があればあるほど、幸せに生きられる可能性がある。

一度きりの限られた人生(時間)を、できるだけ有意義に使って幸せに生きたい。

って話でした!