物を長く大切に使うのが好き

人生論

こんにちは!トモです。

僕は、1つのお気に入りの物を見つけて、それを長く使うのが好きです。

別に高価なものでなくていい。

例えば、ボールペン1つにしても、好きなボールペンを見つけたら、ずっと使う。

もちろんずっと使っていればインクが切れる。

昔だったら、ボールペンを捨てて、新しいボールペンを買い直してました。

でも、今は中のリフィルを買い直して、本体は同じものを使ってます。

そうして使い続けることで、より一層愛着がわいてくる。

服もそう。

毎年毎年新しいものを買ったりしないです。

ずーっと同じもの。笑

ジャケットなんか、10年以上前に6000円くらいで買ったものをいまだに着てます。

数万円のものならわかるけど、6000円って。笑

靴やサンダルも基本履けなくなるまではきつぶしますね。

昔真夏に数年使ってたクロックスのサンダルが急に鼻緒の部分がポキって取れちゃって。

裸足でアスファルト歩きました。笑

他にも、肌着とか、下着も基本的に破れたりするまで、使えなくなるまで使い続ける。

なんか、そうやって使えるうちはずっと使うことで、新しいものを買わなくても、十分やっていけるじゃんって思えるし、大量生産消費廃棄社会から離脱できている気がして。

まあ、自己満足なんですが。笑

例えば革製品なんかは、お手入れすれば長く使えますよね。

そうして使い込むことで年季がより一層渋さを増して愛着を増やすというか。

なので、定期的にメンテナンスしています。

小学校5年生くらいの頃に、なぜか3万円くらいするサスペンション付きのいい自転車を買ってもらいました。

それ、高校3年生まで乗ってた。笑

小学生にとって3万円は高級品。

その時の衝撃が大きくて、ずっとずっと乗ってましたね。

8年使い続けて、流石に自転車屋さんにそろそろ買い替えた方がいいって言われて、別の自転車を買いました。

その時、自転車屋さんから、これだけ長く乗ってもらえたら自転車を作った人も、自転車を売った人(その自転車屋さん)も自転車もみんな喜んでるよ。って言われて、なんだか嬉しい気分になりました。

なんか、僕の物に対する関係性はこんな関係が心地よいんですよね。

って話でした!