世界一周 西回り東回りのメリットとデメリット -東回り編-

放のこと

こんにちは。世界一周は西回りをオススメするトモローです。

前回は、世界一周西回りのメリットデメリットを紹介しました。

今回は東回りのメリットデメリットです。

あまり関係ないのですが、「世界一周」と打ちたいのに、十中八九「世界異臭」と打ってしまいます。

 

世界一周を東回りから始めるメリットとデメリット

東回りのメリット

世界一周を東回りで始める場合のメリットは以下が挙げられると思います。

  • いきなりマチュピチュやウユニといったハイライトを周れる
  • 最後にアジアで散財できる

 

いきなりマチュピチュやウユニといったハイライトを周れる

旅で見たい場所や行きたい場所は人それぞれ違うと思いますが、南米にはマチュピチュやウユニ塩湖、パダゴニアといった、誰しもが一度は行きたいと憧れる場所がたくさんあります。

そんな旅のハイライトなスポットをいきなり周ることができる。

旅人は誰しも経験したことがあると思うけど、旅が長くなると毎日すごいものを見すぎて、ちょっとやそっとじゃ感動しなくなってしまいます。

そんな心行くのは少しもったいない気がします。

旅の始まりは、全てが初めてで、全てが新鮮です。ちょっとしたことにすごく感動することができます。

そんなキラキラした心の状態でマチュピチュやウユニ塩湖を経験すれば、一生の思い出になるのではないでしょうか。

 

最後にアジアで散財できる

東回りで旅を始めると、最初から南米、北アメリカ、ヨーロッパと物価の高い国が続きます。

そんな物価に慣れていると、アジアの物価が超安く感じます!

僕は、ヨーロッパを3ヶ月、カナダ1ヶ月、アメリカ2週間と物価の高い国々を周ってから、メキシコに入った時、目に入ってくる商品の価格がどれもすごく安くて、ニヤケが止まらなかった経験があります。

物価の高い安いは旅人にとってとても重要な要素になると思います。

最後にアジアが待っていれば、いままで節約してきた分、アジアでは少しはめを外しても全然問題ないと思います。

残すは日本だけなので、帰国していくらくらい残す必要があるか計算して、後の残ったお金で存分にアジアを楽しみ尽くしましょう。

 

東回りのデメリット

西回りでもそうですが、メリットは得てしてデメリットにもなります。

東回りで旅を始めるデメリットには以下が挙げられると思います。

  • いきなり危険な国々で難易度が高い
  • お金をセーブしすぎて楽しめない
  • 同じルートの旅人が少ない

いきなり危険な国々で難易度が高い

旅に慣れている人ならまだしも、旅を初めて経験する人には、いきなり南米の国々を周るのはすこし難易度が高い気がします。

一番の要素が治安です。

僕も3年半旅をして、南米に入った時、今までとは違った危なさを肌に感じました。

それくらい南米の空気は他の国々とは違っていました。

僕も旅をしながら、どうやって荷物を守れば良いか、危険はどんな場所に潜んでるかを学んで行きました。

そういった経験無しに南米を旅するのはリスクが高いので、必ずいろんな情報を入手して、できる限りの安全対策をして旅をする必要があります。

周りの人にどう思われようと、南米では安全対策をしすぎに越したことはないと僕は思います。

 

お金をセーブしすぎて楽しめない

いきなり物価の高い国々を周るので、今まで貯めたお金がすぐになくなるのに少し恐怖を感じます。

最後まで旅できるだろうか?と心配になってくると、節約したり、やってみたいと思ってたアクティビティの挑戦をやめたりして、少しでもお金を浮かせようと考え始めます。

でも、こんな旅人生に一度くらいじゃないでしょうか。

せっかくの経験なので、お金を問題にして挑戦しないのは少しもったいない気もします。

お金がなくなればいくらでも稼ぐ手段はあります。

できるだけ後悔の無いように、食べたい物は食べ、やりたいことはやる精神で旅をしてもいいと思います。

 

同じルートの旅人が少ない

これは少し変わったデメリットですが、旅をしているとルートが被って一緒に旅する友達、いわゆる旅友ができます。

大人になってからできる深い友達として旅友の存在ってめっちゃ大きい気がします。

世界一周をする旅人の多くが西回りのルートをとっているため、ルートが被りやすいんです。

そんな中で、東回りで旅をしていると、せっかく同じ宿で出会って仲良くなっても、次の行き先が別なので、すぐにお別れしなければなりません。

そういう意味で、旅は結局人なので、人との中が深まりずらいというデメリットもあるんではないでしょうか。

 

まとめ


西回りと東回りのメリットとデメリットをまとめて思ったのは、結局お金が一番の問題だということ。

セーブしすぎても楽しめないし、使いすぎても旅が続けられなくなる。

計画的に旅をすすめる必要はあるけど、本来の旅の目的を忘れずに、楽しんで旅することを一番大切にして欲しいと思います。