電子書籍本の表紙を全て一新しました!

人生論

こんにちは!トモです。

僕は、自身の世界3年半旅の経験を記した「僕はバックパッカーになりたくて世界一周の旅に出た」シリーズを電子書籍で出版しています。

現在、全6シリーズのうち5冊まで出版することができました。

残すは最後の大陸南米のみ。

で、今日はその出版している電子書籍の表紙のお話。

素人出版からのスタート

電子書籍出版していますといっても、完全に全て独学独流の自己出版。

なので、書くのも、編集も、出版も全て自分一人。

最初はKindle出版のキの字もわからなかったので、本を読みながら苦戦して出版したのを覚えています。

表紙なしでのスタート

驚くべきことに、一番初めは表紙を付けずに出版しました。笑

でも、表紙はあったほうがいいかと思い、でも自分にそんなの作る技量も知識もなかったので、なんと写真をそのままアップロードしただけ。

今考えるとすごいなって思います。

Amazonで検索すると、写真がポツンと載ってるだけの本。

それでも、買ってくれて、読んでくれて、レビューをくれる方がいました。

本当にありがたいことです。

プロから表紙を作ったほうがいいと言われ

ある時、イラストレーターで自身もKindle出版されているプロに出会いました。

彼女と電子書籍の話になったときに、「絶対表紙は作ったほうがいいよ」とシンプルにアドバイスをいただき、それならば作ろうと決心して、表紙を作ることにしました。

pagesでタイトルや著者名を入れて、写真を挿入→PDF→スクショ(JPG)→ネットでJPEG化

となんとも遠回りな素人的なアナログな作り方で表紙を作ることができ、アップロード!

確かに、見た目はこの方がいいなって、以前のものと見比べて段違いでした。

すると、表紙がきちんとしているから信頼性から?なのか本も今までよりも段違いで売れるようになりました。

「表紙は作ったほうがいい」というアドバイス、本当に良い結果になりました。

5冊目出版を機に刷新

そして、今回5冊目を出版したことで、一度表紙も全て刷新することに!

理由は二つ。

一つは、紙の本でもよくあるけど、表紙が変わることで、中身は変わらないのに何故か買いたくなるアレ。笑

もう一つの理由は、やはり素人が「こんな感じでいっか」的に適当に作っていたものだったので、もう少し統一感を出すため。

適当といっても、本人は至って真剣なんです。笑

でも、写真の配置とか加工が難しくて、とりあえず載せてってしてただけなので、1作目と2作目でタイトルの文字の大きさが違ったり、写真の位置が違ったりと、統一感なく。

シリーズものでそれはそれで欠点かな?とも思い、この度全て統一して作り直しました。

これで、よりシリーズ感がわかるかなと。

後、僕の本は文章のみで構成しているのですが、それは読者の方に先入観なく、読者の想像力を持って世界を旅してみて欲しいなという理由からなのですが、それでもせっかくなので現地の雰囲気がわかる写真を少しは見て欲しい思いから表紙だけ写真を増やしました。

こんな感じに変わりました

例えば、以前のもの↓

画像1

今回新しくしたもの↓

画像2

タイトルの大きさ統一、著者名を下にして、写真を4枚に増やして、位置も調整。

後、一番大きいのは、外枠線を追加したこと。

今まで外枠線がなかったので、Amazonページで見ると、「本の形」がわかりづらかったんです。背景の白と同化していて。

それを区切るために、外枠線を追加して、より「本」感が出るようにしました。

他の作家さんは紙の本では当たり前の帯を作ったりもしていますが、僕にはその技量がまだないので、こんな感じに落ち着きました。笑

一挙公開

それでは、せっかくなので今回刷新した表紙を全て公開します!

画像3
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最後の特別編はおまけ。笑

これは僕が旅をしている間に気づいたり、感じたり、考えたりしたことをまとめたものです、

写真を見て少しでも海外雰囲気を味わってもらえたらと載せました。

もし本を気になってくださった方がいれば、表紙を押せばリンクが飛ぶようになっています。多分。笑

Kindle Unlimitedなら無料で読めるので、是非電車やバスの移動時間に読んでプチ海外旅行体験してもらえればと思います。

って話でした!