世界旅の本、3冊目出版しました!

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人生論

こんにちは!トモです。

タイトルにある通り。

今日、僕が電子書籍で出版している、「僕はバックパッカーになりたくて世界一周の旅に出た」の第3作目になる「北米・中米編」を出版しました!!

1作目のアジア編を出したのが、2018年の9月。

そして、2年間が空いて、今年の5月下旬に2作目のヨーロッパ編を。

そして、今日、3作目を出版!

1から2作目の間が空いたのは、、なんとなく。笑

2作目を本格的に取り掛かったのは、実は今年の4月ごろ、会社が休業になり時間ができたことで。

そして、そのまま3作目も一気に書きました。

一旦ここで、「一時」完結です。

というのも、僕の旅は最初1年7ヶ月で中米のグアテマラまでやってきて、

そこから日本に一時帰国して(1ヶ月くらい?)、それからオーストラリアへワーホリに出てます。

ワーホリの後、またユーラシア大陸を巡って、最後南米まで旅。(ここで全ての旅が終わった)

今回の北米・中米編でグアテマラで旅を終えて一度日本に帰国するところまで書いているので。

日本を出て日本に帰るまで、そして東西の太平洋を渡ったことで、僕の世界一周は一度区切りがついたようなもの。

なので、この3作で世界一周旅は完結?しました。

ただ、もちろん、ワーホリ、2度目のユーラシア、南米、まだまだ旅の思い出は尽きないので、4、5作と書いていくつもりです。

もう世界一周ではなく、世界放浪の旅ですね。

僕が元々旅の本を書こうと思ったのは、自分の備忘録でもあるけど。

世界はどんどん進化していっちゃって、文化や風習はどんどん消えていく。

いつの間にか戦争が起きていけなくなる国もある。

「今」の世界を体験できるのは「今」しかないんだって気づいて。

例えば、僕の時代はギリギリ旅で迷える時代だった。

というのも、ネットがなかったり、スマホが使えなかったりで、今自分がどこにいるのかわからないことが経験できる時代だった。

他にも、カメラで撮った写真の思い出を失える最後の時代だった。

というのも、僕の時代はまだクラウドサービスが黎明期で(僕が使いこなせてなかっただけかもしれませんが)写真のデータをSDやHDDに入れて持ち歩いてた時代だった。

SDを盗まれたり、衝撃でデータが壊れて、思い出の写真が全部消えたって人が何人もいたし、僕もその一人だった。

しかし今ではクラウドを使って、データが消えることは無くなったし、ネットとスマホのGPSを使えば、海外でも自分がどこにいるのか、周辺に何があるのかは一瞬でわかる時代になった。

こうやってどんどん便利になる分、不便だったからこそ体験できたノスタルジーな経験をできなくなった。

インドなんて、僕が最初に訪れた時と、最後に訪れた時には経済発展めざましく、なんだか寂しい気持ちになったのも覚えている。

僕は沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んで、この頃のインドをもう旅することはできないのだと感じた。

それと同じように、僕が旅をした時代の世界はもう2度と経験できない。

だから、それを何かの形で残しておくべきだって思った。

そうして、書き始めたのがこの本です。

コロナで海外旅行が簡単にできなくなった今の時代、素人作品ではあるけど、この本を読んで、世界旅行を擬似体験してみて欲しいです。

そして、いつかまた世界が行き来できる時代が来たら、実際に自分の足で世界をみて回って欲しいなって思います。

↓↓↓過去のも合わせて載せておきます。ぜひ読んでみてください!

って話でした!