資産運用はしたほうがいいと思う。#1

人生論

こんにちは!トモです。

今日のテーマはズバリ資産運用。

や、これ買ったほうがいいよ!とかそういう話がしたいわけじゃない。

そして別に僕が満足いくほど資産運用がうまくできているわけでもない。笑

でも、資産運用はしたほうがいいと思うから、そのことについて書きたいと思う。

人的資本と金融資本

資産運用の話をしているけど、まずは資本の話から。

資本には人的資本と金融資本の二つがある。

人的資本とは、簡単に言うと自分の体を使って稼ぐこと。

金融資本とは、簡単に言うと自分のお金を使って稼ぐこと。

人は若いうちは体が健康で働ける。体を使って働いてお金を稼ぐ。

でも、どんどん歳を重ねるうちに、体がいうことをきかなくなる。

体を使ってお金を稼げなくなる。でもお金を稼がないと生きていけなくなる。

それでも大丈夫なように、若いうちから加入していた年金や、仕事を引退した退職金を使って食っていくことになる。

これがいわゆる金融資本。ただ、それでも将来が不安だ。もっとお金を稼ぎたい。でも体は使えない。

そこでみんな資産運用を始める。

これが世の中の流れだと思う。

資産運用を勧める理由

人生が前半部分は人的資本で食っていく、後半部分は金融資本で食っていく。

この構図が理解できたと思います。

が、色々と問題がある。

人生はそんなにうまくいかない

人生って何が起きるかわからないですよね。

だから楽しいとも言えるのですが。

例えば、若いのに交通事故に遭って、体が動かなくなってしまうこともある。

つまり、人的資本は60歳くらいまで使えるって思ってても、20歳で使えなくなることもある。

これを考慮しておかなければいけないということ。

病気になったり、親の介護が必要になったりして、自由に人的資本を使って稼ぐことが難しくなる日が、急にくるかもしれない。

これが生きていく上でずっと付き纏うリスクですね。

そしてもう一つ考慮しておかなければならないのが、社会保障。

人生のステージが人的資本を終えて、金融資本に移った際に、果たして本当にそれだけで食っていけるお金をもらえるのか。

若い世代は年金なんてもらえないって思ってる。

大企業ならともかく、零細企業に勤めていたら、退職金なんかもないかもしれない。

金融資本が十分でない人たちが、60歳を超えても人的資本を使って働いてお金を稼いでいる。

もしかしたら、死ぬまで体を酷使する必要があるかもしれない。

だから、金融資産で十分食っていけるって楽観視していてはいけない。

これも人生において考慮すべきリスク。

人生はそんなに甘く設計されてないんですね。笑

お金はあったほうがいい

ここまで読んで貰えばわかると思いますが、なんでみんな金持ちになりたいって思うのか。

それは、金融資本が十分にあるということ。つまり人的資本を必要としないため、人生において労働から解放される。簡単にいうとこれ以上働かなくてよいステージに入るため、みんなお金持ちになりたい。

贅沢できるとか、美味しいもの食べれるとかもあるけど。

働かないでいいということは、人生の時間を自分の好きなことに使える。これって一番贅沢。

価値観は人それぞれだと思うので、働くことが好きって人もいると思う。

だからみんながみんな金持ちになる必要はないと思う。

ただ、金を持つということは選択肢が増えるということ。

人生においてお金に関する不安がなくなるということ。

だからお金は少しでもあったほうがいい。

僕たちはお金について知らなすぎる

ということで、人生はうまくいかないことがある。

つまり、人的資本にも金融資本にもリスクが伴っていることを常に考慮する必要がある。

そして、お金はできるだけあったほうがいい。

この2点から、僕たちは生きる上でもっとお金について学ぶ必要がある。

それなのに、学校ではそういうことを教えてくれない。

だから、みんなあまり人生がうまくいかないんじゃないか??

英語を知らなければ英語が話せないのと同じで、お金について知らなければお金をうまく使えない。

お金の使い方には消費と投資があるのに、ほとんどの人が消費することしか知らない。

お金を投資する使い方を知らないということは、スマホを電話としてしか使ってないのと一緒!

もったいない!

お金を投資するというお金の使い方を知るべきだし、それこそが資産運用ということ。

早いうちなら失敗してもリカバリーが効く。そして多くを学べる。

ここまでで、資産運用はしたほうがいいってことはわかってもらえたと思う。

じゃあ、それをいつ始めるのか。これが重要で。

人的資本が終わり金融資本が始まる60歳くらいから?

それでは遅い。というのが僕の考えです。

極端な例ですが、例えば60歳になってから車の運転の仕方を覚える人っていないですよね。

60歳までは徒歩の人生。60歳になってから車が運転できるようになった。

遅。笑

20歳から60歳までの40年間損してる!って気になりますよね。

極端ですが、資産運用もそれと同じです。

60歳になるまで、単純に働いてお金を稼ぐ。60歳からお金を使ってお金を稼ぐ。

それなら、別に20歳からお金を使ってお金を稼いでもいいじゃんって。

いや、むしろそうすべきだと思う。

例えば、自転車に乗る練習をしてこけて怪我しても若ければすぐ治る。

でも60歳で自転車で大ゴケしたらそれこそ、、、

お金も一緒。若いうちに失敗してもまだ健康な人的資本があれば返せる。

でも人的資本がない60歳になって失敗したら、、、どうすればいいんだ。

それと、60歳から英語を学ぼ始めるのと、20歳から英語を学び始めるのとでは、40年間鍛錬してきた重みが違う。

若いうちからお金について考えて、学んで、投資して、失敗や成功を経験したほうが、どんどんうまくやっていけるようになる。

なんか、車とか自転車とか英語を例に出したけど。

資産運用は早く始めたほうが、失敗してもリカバリーできるし、長い経験が培われるので、よい。という結論。

なので、みんなお金について学び、投資を始めて、資産運用しよう。

※別にこっから何かに勧誘するために話してるわけじゃないです!

こういう話をすると、途端に怪訝になる人が多いように思う。

みんなお金は欲しい!っていうのに、投資とかお金の話になると途端に耳を塞ぐ。

でも、人生においてやっぱりお金って大切なものだから。

書きました。ちなみにvol2も書くよ!笑

って話でした!