旅好きなら絶対共感できること7選

放のこと

こんにちは!バックパッカーのトモローです。

 

このブログで旅を振り返った旅記を書き始めてから、よく旅の事を思い出すようになりました。

懐かしくて、泣けてきたり、暖かな思い出に浸ってみたり。

旅の毎日を思い返してみると、旅してた時は普通だったけど、日本の生活に戻って全くしなくなったこと?結構あるな~って感じてます。

今日はそんな旅好きなら絶対に共感できることを書いてみます。

 

トイレットペーパーの芯は2秒で抜ける

はい。バックパッカー必須のスキルですね。笑

世界を旅してわかったのは、トイレットペーパーがどこにもないということ。

もちろんスーパーでは売ってるけど、公共施設とか、ゲストハウスとか、ほとんどの場所にトイレットペーパーはありません。

なので、バックパッカーは常にトイレットペーパーを所持、持参しています。

そこで問題になるのが荷物のスペース。

バックパッカーは常にどうしたら最小、最軽量の荷物で旅できるかに頭を悩ましています。

たかがトイレットペーパー1個といっても、貴重なバックの中の容量を奪ってしまいます。

そこで、バックパッカーがトイレットペーパーを所持する際、必ず芯を抜いてドーナツのように空いたあの空間さえも失くしてしまいます。

その方が隙間にしまいやすくて便利。

だからバックパッカーの持ってるトイレットペーパーはほぼ芯なしが当たり前。

 

パスポート情報は丸暗記してる

なかなか普段自分のパスポートでさえ見たり触ったりしないですよね。

普通の人はパスポート番号が必要になった時、パスポートをチェックしないと書けない。

その他にも、パスポートの有効期限とかも。

パックパッカーは出入国以外に宿のチェックインカードを書く時、飛行機のチケットを買う時など、幾度となくパスポート番号や有効期限を記入しなければならない機会がある。

もう何度書いたかわからないくらい書いているので、思い出すまでもなく頭に入ってます。

有効期限も勿論、中には発行場所の番号までも頭に入っている人もいます。

日本に帰ってきて全く必要ないスキルになりました。

ちなみに、パスポートと一緒でクレジットカードの番号も覚えてしまったけど、これは日本でも意外と使える。

 

買い物は値切りが当たり前

アジア圏や中南米は特に商品の売価が決まってません。

毎日同じ場所に買い物に行っても昨日と今日で価格が違ったりします。なんでやねん笑

なので、言われた通りに買ってたらめっちゃぼったくられる。

日用品を買う場合は、「あっちの店だったらいくらだったよ」とか「この前はいくらだったじゃん」とか言えば大抵その値段になります。

お土産なんかを買う場合は、相場や国にもよりますけど、相手の言い値の半値から値切りスタートをしても良いかも。

実際は10分の1の値段で買えるとかザラなんで、騙されないように!

 

トイレくらいなら自分で直せる

海外の宿だとトイレを使うと水が流れなかったりする場合が時たまあります。

そーいう場合は便器の上蓋を開けて中を観察。レバーを引いて水が流れる仕組みって案外簡単で小学生レベルの作り。見ればどこがどううまく作動していないかわかります。

それをちょちょいと直してやれば普通に直せます。

日本で生活していたら、何か故障したとか修理が必要な場合、すぐに業者を調べて電話して来てもらうのが当たり前。

意外に自分で直せるのに今まで無駄にお金で解決してたかもって思いました。

 

 

水シャワーとか停電なんかじゃ動じない

いつでも温かいお風呂とシャワーが使える日本。

海外だと電気シャワーにしてもガス式のシャワーにしても、不具合で温かいお湯を浴びてたのにいきなり冷たい水に変わることがあります。

そもそも水シャワーしかないとこも。

宿や部屋の中でも、雷が落ちたわけでもないのに急に停電になって真っ暗なんてこともよくある。

その都度驚いていたらきりがないし、ましてや文句を言っても仕方ない。

常にインフラが完璧に整っている日本が異常なだけだと知りました。

人間の力じゃどうしようもないことには逆らわない。

お湯が出なけりゃ水でもいいし、電気がなけりゃろうそくでもいいじゃん。

 

だいたいの場所は徒歩圏内になる

バックパッカーになると異常に歩きます。

移動や宿探し、とにかく歩く。

昔、ウクライナを旅していた時、朝の6時くらいに夜行列車で駅に到着して、駅から宿の場所を調べたら8Kmありました。

勿論まだバスなども動いてなく、タクシーは高い。

駅で待つこともできたけど、僕は自然と荷物を背負って宿の方に歩いていました。

8Kmなら2時間もあれば着けるし、朝早くて人通りは少ないし、気候も暑くない、途中町の雰囲気も味わえるので、気持ちよく宿まで歩くことができました。

観光スポットは地図で確認して、大抵の場所は歩いて訪れます。

 

どこでも寝れる

バックパッカーの持つ最強のスキルです。

旅中は毎日ベッドで寝られるとは限りません。

僕が経験したベッド以外で寝た場所の快適さをランキング順で並べてみました。

 

  1. 人の家の床もしくはソファー
  2. 飛行機
  3. テント
  4. 寝台電車
  5. 夜行バス
  6. 空港
  7. 車の中
  8. ファーストフード店(24時間)
  9. 駅構内
  10. 屋上
  11. 砂漠
  12. 駅のホーム
  13. バス停
  14. 公園
  15. 路上のベンチ
  16. 路上

って感じでしょうか。

やっぱり雨風しのげる場所(室内か室外か)がとても重要、室内が上位、室外が下位にきますね。

室内の中でも、揺れがあるかないか(移動中か停泊か)と、人目、人通りの多さ(笑)で順位が決まる。

室外の場所なら、直接地面なのかそうでないのかで寒さが体に伝わるか伝わらないかが変わってくるので、重要なポイントだとわかりました。笑

日本ってどこにでも満喫があったり、カラオケがあるから寝る場所に困らなくて便利なんだなって改めて感じますね。

 

 

以上。

他にもバックパックの収納スキルとか、洗濯スキルとか、沢山ありますが、またの機会に。